生理中だけど、夏を楽しみたい!海・プール・旅行でできるフェムケア術
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
生理中だけど、夏を楽しみたい!
太陽がまぶしく輝く季節。友達との旅行、海やプールのレジャー、花火大会など、夏はイベントのオンパレード。でも…予定と月経がかぶってしまうと、「行けないかも」「楽しめないかも」と気持ちが沈んでしまうこともありますよね。

でも、ちょっと待って。
今は、月経中でも“わたしらしく夏を楽しむ”ための選択肢が増えてきています。
今回は、「夏×月経×レジャー」をテーマに、吸水ショーツや月経カップなど、ケアアドバイスを交えて、**“不安をenjoyに変えるフェムケア”**をご紹介します。
不安①:「水着の日に生理がかぶったらどうしよう…」
もっとも多い悩みが、「プールや海で水着を着たい日に限って生理がきそう…」というもの。こんなとき、昔は「行かない」という選択肢しかありませんでした。でも、今は月経カップや月経ディスク、吸水ショーツという心強い味方があります。
◯ 月経カップ/月経ディスクなら「見えない・漏れない・動きやすい」
月経カップは、膣内に挿入して経血を溜めるシリコン製のカップ。月経ディスクはナプキンのように“外”につけるのではなく、“内”で経血をキャッチするので、水着を着ても目立たず、漏れにくいのが特長です。

正しく装着できれば、8~12時間は取り替え不要なタイプもあります。プールや海では長時間トイレに行けないことも多いので、カップやディスクはとても便利です。感染予防のため、入水後にはしっかり手洗い・消毒を忘れずに!
◯ 「吸水ショーツ」も、進化してる!
最近では、水着素材のような防水タイプや、海やプール用に開発された吸水ショーツも登場しています。軽い日や終わりかけなら、吸水ショーツ+黒や柄ものの水着を合わせれば、不安なく楽しめます。

不安②:「旅行中に生理痛や不快感がきたら困る」
旅先で生理が来ると、腹痛やだるさで観光どころじゃない…そんな経験、ある方も多いのでは?
◯ 「からだの変化を予測する」って立派なセルフケア
月経アプリやカレンダーで予定をチェックして、無理のないスケジュール設定をするのもフェムケアのひとつ。また、旅行前に鎮痛剤・吸水ショーツ・替えの下着・月経カップ/ディスク・湯たんぽ代わりのカイロなどを備えておけば、不安はぐんと減ります。

◯ 持ち歩きやすさ重視!旅行のフェムケア便利グッズ3選
- 使い捨て月経カップ/月経ディスク
→ 長時間移動や外出先でも手軽に使えて衛生的。海外旅行にも◎。 - 吸水ショーツ2〜3枚+ビニール袋
→ 日中〜夜用を使い分け。旅先の洗濯が不安なときは替えが必須。 - CBDオイル・アロマロールオン
→ 眠れない夜やPMS時のリラックスに。香りで気分転換。

不安③:「汗やムレ、ニオイが気になる…」
夏は暑さと湿気で、ナプキンや下着がムレてかぶれたり、ニオイが気になることも。
◯ 吸水ショーツ×天然素材インナーで、蒸れない快適!
吸水ショーツを選ぶなら、肌側がコットン素材のものや通気性のよいメッシュタイプがおすすめ。さらに、通気性の高いオーガニックコットンのインナーと併用すれば、ムレ・ニオイ対策もばっちり。
◯ デリケートゾーン専用ケアで、ニオイ・ムレにアプローチ
フェムケアブランドから出ているデリケートゾーン用ソープやミストは、pHバランスを整えつつ、さっぱりした使用感が夏にぴったり。お泊まり旅行でも安心してケアができます。

“わたしの生理”を、もっとポジティブに
生理って、どこかネガティブなものだと感じていませんか?
でも、正しく知って、ちょっと工夫をすれば、生理中もわたしらしく楽しめるんです。
旅行中も、海の日も、プールの日も。
「今日は生理だから」とあきらめないで、自分に合ったフェムケアを選んでみてください。

God dag! リゼットです。
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監修: Lyset Jensen