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22.09.23

明日の目覚めに効いてくる?! オススメの入浴方法と日本・世界のお風呂事情

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

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最近忙しくて入浴はシャワーのみ…なんて生活をしていませんか?本日は23日不眠(2(ふ)3(みん))の日でもあります。良質な睡眠がとれない、、、慌ただしい、、、そんな時こそ、ゆっくり湯船に浸かる時間を作って心も体もリフレッシュしましょう。私のルーツのデンマークのお風呂事情も交えながら、疲れたときにおすすめなお風呂の入り方や豆知識をご紹介していきますね!

意外かも、 ウェルネス先進国デンマークの入浴事情

私のルーツであるデンマークの入浴スタイルを紹介します!
北欧のお家だからきっと広いバスタブがあるんだろうな… なんてみなさん想像しているのではないでしょうか?実は予想に反して、デンマークはシャワー文化。
バスタブがあっても洗い場として使われることが多く、湯船を張る習慣があまりありません。そもそもバスタブが設置されていない住居も多いんです! デンマークに限らず、世界ではバスタイムは体を清潔にすることが目的という考えが主流で、リラックスすることを目的とする考え方は日本独特といっても過言はないかもしれません。その理由として、日本は世界に比べ質の良い水資源が豊富にあり、気兼ねなく使うことが出来たことから湯船を張る習慣が生活に定着したともいわれているそうです。 驚きですね。

入浴は、質の良い睡眠の為の下ごしらえ。入浴のポイントを知ろう!

日々の疲れを改善する決めてはやはり睡眠。そして質のよい睡眠は入浴による体の加温効果がキーとなります。  しっかりと加温できるよう、入浴のポイントを紹介します!

・入浴する時間帯は就寝の2~3時間前
加温の効果を得るためには、夕方から夜のタイミングで入浴が効果的です。就寝時間の直前に入浴すると高い加温効果が得られるともいわれますが、逆に体が温まりすぎてしまい寝付きが悪くなってしまうことがありますのでご注意を。

・お湯の温度は入浴時間にあわせてかえてみて
熱めの湯温で体温を2度ほど上げると入眠への効果が大きいといわれていますが、身体への負担が大きくなるのであまりオススメできません。0.5度程の体温上昇でも効果はありますので、長めの時間(30分程)入浴を楽しみたい方は38度のぬるめのお湯がgood、半身浴の場合は40度ほどまで上げて程よく汗をかけるくらいがよさそう。 逆に、5分程度の短時間で入浴をすませたいという方は42度程の熱めのお湯に。入浴時間にあわせて温度を調整することが重要なんです。

出典:厚生労働省

バスタイムが充実! 入浴時のイチオシグッズ

リラックス効果UP! 入浴時間を充実させたいあなたにおすすめのバスグッズ。
ゆっくりお風呂に浸かる時間ができたなら、たっぷり楽しんで癒やされたいですよね。
そんなバスタイムに一役買ってくれるバスグッズを一度見直してみてはいかがでしょうか。

・ボディタオル
体を洗う時、普通のフェイスタオルでゴシゴシ洗っています!という方もいるかと思いますが、顔まわりやデリケートな部分をやさしく清潔に洗う習慣はとても大切です。
単にボディタオルといえども、スポンジからブラシ、ミトンタイプのものと、種類が豊富にあるので泡立ちの良さ・肌触りの良い素材・洗いやすさなどを基準に自分にあったものを探してみてくださいね。

・ボディソープ/石鹸
ボディタオル同様に種類豊富なボディソープと石鹸。
選ぶ基準は肌に合うか・泡立ちやすいか・香りが良いかなど人によって様々ですが、お肌が弱い方は刺激の弱い石鹸を使うことをおすすめします。
自分に合う成分・合わない成分がわからない場合は、石鹸専門店でアドバイスを受けてみると良いかもしれません。
ボディではありますが、デリケートゾーンはとても敏感な肌です。
デリケートゾーン専用のソープを使用したデリケートゾーンケアもおすすめ!

・シャンプーブラシ
シャンプーしながら頭皮をマッサージ。血行促進やリラックス効果があるだけでなく
指先だけではしっかり洗えない頭皮の洗浄効果を高めてくれるメリットも。
洗い上がりの爽快感もくせになりますよね。
最近では電動タイプの本格的なブラシも見かけるようになりましたが、
100円ショップでも買えるので、まずは気軽に試してみるのもいいかもしれません。

・バスソルト
ミネラル豊富なバスソルトには、血行を促進する作用があるといわれていて冷え性さんの
温浴をサポートしてくれます。香り付きのタイプはリラックス効果も。

楽しいお風呂の動画鑑賞会だけど…脳を休める時間もとってみて

入浴しながらスマートフォンで動画鑑賞が1日の中で楽しい時間の一つという方、きっと沢山いますよね。
楽しい時間なのは間違いないけれど、実は交感神経が高まりリラックスとは反対の効果が出てしまうことも。
普段からスマートフォンやPCなどのデバイスを眺める時間が多い方は、
一度試しにバスタイムの時間からスイッチをオフに切り替えて、そのまま就寝へとつなげてみてください。
脳がしっかり休まって、翌日の目覚めに期待ができるはず。

身近にバスタブや入浴施設があり、いつでもお風呂を楽しめる日本の暮らし…実は贅沢なことだったんですね! 是非、あなたもそんな贅沢を感じながら、一番リラックスできる自分なりの入浴の仕方を見つけてみてくださいね! vi ses!(またね!)

監修: Lyset Jensen

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