つらいことをそのままにすることが当たり前であってはならない!Utress 見目さんに聞いた!生理のあたりまえをアップデート
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
生理中は生理痛でお腹が痛い、頭痛や吐き気、経血が下着や服に漏れて不快な思いをしたり、月経前には無性に暴飲暴食をしてしまったり、理由もなくイライラ…、女性ホルモンの影響で女性は生理中も生理前もあらゆる不調・不快と戦いつづけています。生理期間を月に7日として換算しただけでも、初潮から閉経までの約40年間のうち生理期間は約7年間にもなるそうです!

そんな不快に着目し、生理中の眠気をカフェインレスで解消できるエナジーデカフェコーヒーがあると聞いて
新体験ができるアイテムを開発した株式会社Utressの見目菜穂さんにお話しをお伺いしたよ。
女性特有の悩みをもつ本人と、それを想いやるパートナーの2人が創ったフェムケアブランド
見目さんご自身は若い頃からPMSや、月経痛が重くずっと悩んでいました。生理の事で悩んでいたこともあり、だいぶ前から生理管理アプリを利用したり、自分で管理コントロールはしていたものの、婦人科受診のハードルが高くなかなか受診できず後回しにしてしまっていました。ところが30代になってから月経痛がかなり悪化し、ようやく重い腰を上げ婦人科に行こうと決意。なんとその検査結果で子宮筋腫があることが判明し、手術を受ける事に…。この出来事を、メルマガで伝えたとき、共感いただける方が多く、不調があってもなかなか婦人科受診に踏み切ることができない女性がとても多いと感じた出来事でした。

また100名にアンケートを実施した際に、生理の悩みで1番多かったのは月経痛、なんと2番目に多かったのが眠気でした。じぶんも同じ悩みがあり、そんな特別ではない普段の日常で、改善できることはないかと模索中に、「みんなが同じ悩みを抱えているんじゃないの?」と現在の配偶者である大塚さんが言った一言が、ブランドを立ち上げるきっかけになりました。
大塚さんは見目さんが生理期間中にどうしてもイライラが我慢できないときがあり、些細なことでイライラをぶつけてしまうことがありました。生理だからしかたないと思って気にもとめていませんでしたが、そのあと見目さんから「こんなことでイライラしてごめんね」と言われ、ひどく落ち込み、自分を責めてしまっている姿を目にします。普段と違い、いつもどおりいられない状態でイライラしてしまうのはしょうがない事なのに、ふと、なぜ悪くないのに自分を責めてしまうのだろう?と感じ、同時に、だからこそこれはおかしいぞと思ったんです。生理でただでさえ辛いのに、どうして自分を責めないといけないのか。そして、自分が「生理で辛いのはしょうがない。」と思っていることに強烈な違和感を覚えました。どうして、”辛いのがあたりまえ”なのか。どうして、それをそのままでいいと思っているのか。
一方見目さんも社会人として組織でチームをまとめる機会が増える中、自分と同じように生理の不調によって十分な力を発揮できず、さらに生理で辛いと伝えることもできずに苦しむ仲間を見て、「これを“あたりまえ“のままにしてはいけない」と強く感じるようになっていました。
そんなとき、大塚さんが感じていたことを聞いて、私自身もこのままではいけないなと思ったんです。
カフェインは控えたいけど、エナジーパワーは感じたい!
そこで「眠気」という悩みに対してのサポートできる原料をさがしていたところ出会ったのが、スペイン産のマンゴー葉乾燥エキスでした。その原料を使用した商品が「エナジーデカフェコーヒー」です。日常に手軽に取り入れられ、デカフェなのでコーヒー本来の味を損ねない画期的な原料でした。
生理前の異常な眠気…生理(前)になると、なんだか寝ても寝ても眠い。仕事中なのにウトウトしてしまう、しっかり寝たはずなのに、朝からすごく眠い。お昼なのに気絶しそうなくらいの眠気が襲ってくる…眠気は病気ではないと思われるでしょうが、仕事や日常生活に支障をきたす歴とした不調です。
しかし眠気にはコーヒー!と思ってカフェインをとると、お腹が痛くなったり、気持ち悪くなってしまったり、特に生理前は体調も不安定で、よりカフェインによる影響を受けてしまったりします。カフェインには血管を収縮する作用もあり生理痛を促すとも言われているため、生理期間中はできる限り避けた方がいいとも言われ、血流を悪くしてしまう影響から胎児や乳児に影響が出るとも言われ、妊婦や授乳中の女性もカフェインを控える事が推奨されています。男女問わず健康のためにカフェインの摂りすぎを気にされている方もたくさんいらっしゃいます。カフェインを控えるためにデカフェやカフェインレスのコーヒーもありますが、カフェイン量を減らしているのでもともとのカフェインの眠気覚ましや集中力UPといった効果は得られません。
新素材「マンゴー葉乾燥エキス」をブレンドすることで、カフェインのメリットだけを抽出した新体験エナジーデカフェコーヒーが誕生しました。

POINT 1 カフェインを97%カット
Règlesのエナジーデカフェコーヒーは、一般的なコーヒーと比べて、カフェインを97%カットしています。カフェインが苦手な方も、妊婦さんや授乳中の方も問題なくお飲みいただけるカフェイン量になっています。
POINT 2 カフェイン100mg相当の新素材
かつてより食用として利用されてきたマンゴー葉を粉末状にして、コーヒーに混ぜ合わせています。
1杯あたり200mg〜(カフェイン換算で100mg〜)が含まれているので、デカフェのまま、エナジー効果を感じることができます。
POINT 3 カフェインレスだから、副作用なし
カフェインには、注意力や集中力、運動パフォーマンスを向上さえる効果があります。しかし、めまい、心拍数や血圧の変動、アデノシン受容体阻害などの副作用が確認されています。それに対し、マンゴー葉にはそのような副作用はみられません。そのため、カフェイン中毒のような過剰摂取や体調を崩してしまう心配がありません。
POINT 4 カフェインより効果が2倍も持続?
マンゴー葉乾燥エキスは、カフェインに比べて、体内での半減期が長いのが特徴です。その時間、およそ8時間。これはカフェインの約2倍です。そのため、通常のコーヒーと比べて、長い時間「やる気スイッチON」の状態が続きます。
*カフェインの血中濃度は、摂取から30分〜2時間ほどで最大になります。
*カフェインは、半減期(効果が半分になるのに必要になる時間)が、およそ4時間程度です。
デカフェコーヒーにはあまりない、フレーバーコーヒーを常時5種類ご用意しています。生理前の気分が上がらないときでも、ちょっと気分があがるフレーバーをお選びいただけます。期間限定フレーバーもありますのでお楽しみに♪

フェム活躍研究所

高校生くらいからナチュラルなコスメや雑貨のショップが好きだった見目さん。そこで出会った商品がナチュラルな成分を使用したデリケートゾーンソープでした。とてもリフレッシュできる商品で印象的だったそうです。

ナチュラルな成分の「香りスティック」もいつも持ち歩いて愛用中。あまりストレスを強く感じるタイプではないですが、リラックスしたい時にはいつも使用しています!
フェムケアや、フェムテックは私にとって、自分がやりたいこと、チャレンジしたいことができる一つである。
我慢していたことや、あきらめなくてもいい環境を自らでつくりだせます。身近に選択肢がたくさん増えていけば、素敵な社会になっていくと思うんです。
今後そんな女性健康課題に対してのサービスの幅にチャレンジしていきたいと語る見目さん。社会が良い方に向かって、自分もより良い方に、ビジネスでも、健康的でもしなやかに変化していけたらと思っています。
Règlesを通した体験によって、多くの方がどんな時も「いつもどおりの自然体」で過ごせるようサポートができれば、私たちもとても嬉しく思います。
生理にまつわる”しょうがない”、”仕方ない”、”我慢すればいい”があたりまえの事じゃないと気づき、
行動したお二人のやさしさが社会全体を変えていく気がするね。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!
監修: Lyset Jensen