laugh.林さんに聞いた!夢を実現するドラマティックストーリー
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
話題のフェムケアブランドlaugh.(ラフドット)。デリケートゾーンケアをおしゃれでオープンなものに躍進させてきた背景には、ポジティブを体現したような林千尋さんの創業ストーリーがありました。

「自分に生まれてよかった」と思える人が一人でも増えるようにと起業
株式会社HRCというボディメイクのためのナイトブラやおうちブラを取り扱う企業に新卒で入社した林さん。なんと入社した時から「経営者になりたい」という目標をもち、公言していたそう!
昔から「こうであるべき」という決めつけや、やる前から「きっと無理だよ」というような可能性を否定されることが嫌いで、「〇〇だから」などの決め付けがなくなり、誰でも同じように自分らしく輝ける世の中に少しでも近づけたいという想いがありました。それを実現させるべく考え抜いた結果、自分自身が「経営者」になり、勉強で優秀な成績を残した実績がない人でも、社会で活躍している一人になる姿を見せることで「私もやってみようかな」「私にもできるかも」など、少しでも、誰かの一歩を踏み出す希望にはなれるのではないかと思ったのです。世の中にある「基準」や「当たり前」に振り回されず、「自分に生まれてよかった」と思える人生を送れる人が一人でも増えるように、まずは私が夢を叶え体現しようと、グループ会社が実施していた経営者育成塾に手を挙げ参画しました。

そこから経営について必死で学び、とにかく分からないことだらけでしたが、まずはやってみて、たくさんの失敗も経験しました。0からブランドを創りあげる中、座学で学んでいたことも実践だと上手くいかないことがたくさんありました。ですが、どんな困難もそのときどきの出会いに救われてきたと今は感じています。
タブーを打破!婦人科受診のハードルを下げたい
会社の中で新しいブランドを立ち上げようとした際に、市場調査をやっていくなかでデリケートゾーンケアに関する悩みの声がなんと8割もあったことに気が付きました。しかしデリケートゾーンケア商品がまだ浸透していない時世で、需要があるかの疑問がありました。そのことを自分が通院していた産婦人科の先生に相談してみると、「日本のデリケートゾーンケアに対する考えもアイテムも遅れている。海外ではすでに当たり前の文化である。」と言われ、色々な課題を聞くことができました。そこで日本の女性にもデリケートゾーンケアは必要!と感じ、ブランドを立ち上げることを決意したのです。
実際自分の身近な人たちも、チーム内でも生理の話しや、自分以外の他の方の生理の悩みを共有していることは非常に稀でしたが、対話を重ねていく中で女性としての沢山の課題があることが浮き彫りになってきました。
現在laugh.の商品を定期でご購入いただいておりますお客様には、産婦人科のオンライン相談サービスも提供しています。スタッフに相談できるサービスもあり、より細やかに一人一人の悩みに寄り添う対応をしています。

このサービスを取り入れた背景もわたし自身の自己体験にありました。4歳の頃からダンスをはじめ高校生になると大切な大会などに出場する時には、生理とかぶらずパフォーマンスできるよう、ピルの処方をしてもらうため婦人科を受診していました。しかし学生が婦人科に通院していることに対して、周囲から白い目で見られていると感じ、年齢による産婦人科受診のハードルが高いことをそのころから認識していました。そんなハードルをさげて婦人科受診の前に、気軽に相談したりケアをして欲しいという思いから相談サービスを導入しました。
海外では生理が始まった時から自分にあった婦人科や産婦人科が選べます。そのような小さなころから専門家に相談する文化がまだ日本にはないからこそ、恥ずかしい、タブーとなっている環境を打破していきたいと私は思っています。

laugh.は現在ウォッシュ、クリーム、ミスト、シート、ヘアリムーバーと展開していますが、全ての女性にという目標があったため、誰にでも使っていただける無香料からスタートし、その後、香料の展開を行いました。
ウォッシュは清潔で透明感のあるデリケートゾーンのカギである「フローラ」にアプローチする成分※¹を厳選配合した極上のマシュマロ泡で、ニオイ※²・くすみ※³・かゆみを包み込んでケアします。泡立て不要でデリケートゾーンをこすらずにやさしく洗いあげます。
クリームは浴室内で使用できるように開発し、水と一緒に落ちにくい成分とテクスチャーになっているので濡れた肌のまま使用したり、洗い流してもOK。
laugh.がみなさまの自分であることを誇れる日々に寄り添い、一人一人の女性が、自分に必要なケアを理解し、自分のために選択できる世の中をつくっていきます。
※¹(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、エンテロコッカスフェカリス、α-グルカンオリゴサッカリド、ホスホリルオリゴ糖Ca
※²洗浄効果によるもの
※³古い角質、汚れによるもの
フェム活躍研究所

林さんがダンスをはじめられたきっかけは、なんとマイケル・ジャクソンのスリラーのバックダンサーになりたいという夢からでした。学生時代もダンスやチアを続け、その後ダンスの講師になりたいという夢もあり、後世の育成にも携わっていたところ、ある時、同僚の娘さんの高校生ダンスチームのコーチをしてもらえないかという声がかかりました。チームに対面すると、はじめは挨拶の声も小さく、整列すらできないようなチームでしたが、全国大会に行きたいという高い目標だけは持っていました。その目指すべき目標を高校生たちと徹底的に共有し、心の持ち方から鍛えなおし、初年度でなん全国大会出場を勝ち取りました。現在では同好会から部活になったんですよ!とお話しをされる林さんは、とてもキラキラ輝いておられます。

休日は実家に帰省し、ご家族に会う時間を大切にしたり、ピラティスなどを通じて自分ケアをしている林さん。本当に仕事は一人では成り立たず、仲間がいなければ何も成し遂げられない。だからこそ、人の上に立ったからといって驕ることなく、周囲への感謝を忘れずに人間力を高め続けていきたいと、人とのつながりをとても大切にしつつ、既成概念を打破していくパワーに満ち溢れていました。
私たちlaugh.は、
すべての女性の背中を押し、
あなたを今よりちょっと強くする
きっかけをつくります。
すべての女性に
「私に生まれて良かった」
と思える人生を。
絶対に乗り越えられない困難は来ないと立ち向かう林さんの前向きさ、
本当にステキで見習いたいな。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!
監修: Lyset Jensen