赤箱で人気の牛乳石鹸からフェムケアソープ誕生でデリケートゾーンケアに真打登場!
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
赤箱、青箱で有名な牛乳石鹸さんだけど、フェムケア商品が誕生していたって知ってた?デリケートゾーンケア商品が誕生して好評だということで、開発担当の末永貴大さんと原田綾佳さんにお話しを伺ってきたよ!
いつでも「自然に自分らしく」いられるように

マーケティング部末永さん:開発のきっかけは20代から60代までの様々な女性にインタビューしたことから始まります。女性特有の健康課題に対して、あきらめや我慢をしている方がたくさんいることに気づきました。そんな時、自身の結婚、妻の妊娠というターニングポイントに際して、改めて女性のカラダ・ホルモンバランスの変化を身近に知る出来事がありました。ライフイベントで女性は多くのことに決断を迫られたり、体調も左右される。女性が「いつでも自然に自分らしくいられるように、女性が抱える様々な悩みにそっと寄り添いたい」。そんな思いを込めたブランドを立ち上げるべく、まずは特に悩みが多いデリケートゾーンの商品を研究開発することになりました。

牛乳石鹸ならではのこだわりデリケートゾーンケア
デリケートゾーンの皮膚のうすさはまぶたよりも薄く非常に繊細。ゴシゴシ洗っては傷つけてしまいますし、
経皮吸収率が腕などにくらべ42倍もある大切な部分でもあるため、原料にもこだわり商品を開発しました。
フェムケア泡ソープとフェムケア美白ジェル [医薬部外品]、それぞれにお悩みに対応した研究がされています。
■フェムケア泡ソープ
汚れをしっかり落としつつ、さっと洗い流せる処方。
「デリケートゾーンソープは洗い流せているかわからない」、「どこまですすいだらいいかわからない」
といった悩みを解決できるものにするべく、&femでは<すすぎの早さ>に特徴をだせないかと研究しました。
ワンプッシュでしっかり泡立ち、肌に伸ばすだけできちんと洗浄。こすらずにさっと流せるのが魅力です。

■フェムケア美白ジェル [医薬部外品]販売名:&fem 美白ジェルa
「ジェルを塗ってべたべたした状態じゃショーツを履く時に気持ちが悪い」「乾くまで待つ時間がない」という悩みを解決すべく、「さらっと渇き、しっかり保湿するしっとりした処方にできないか」と、原料の安全性とあわせて研究しました。すぐにショーツを履いてもべたつかない、快適な着け心地にしました。

■香りにもこだわり
デリケートゾーンのニオイにお悩みの方も多いため、2品共通で、デリケートゾーンのニオイをマスキングする香料を使用しています。<アロマティックブルームの香り>で、心地よい香りを目指しました。

今後も「女性特有の健康課題」というお悩みをサポートできる商品を研究・企画中!
今後の牛乳石鹸にもご期待くださいね♪
フェム活躍研究所

牛乳石鹸は、20代・30代では男女比はかわらず、性別関係なく働きやすい環境になっています。数種類の時短制度があり、ママやパパが働きやすい仕組みがあります。生理休暇制度も取りやすい環境であり、取得率は高いです。

研究員という仕事柄、お風呂時間も日々の試作品を使うので お仕事モードに。湯船に入る時間になってやっと自分時間を感じます。試験管しか持たないようなイメージとは程遠く、数十kgなど大量に作らないといけないときはかなり重い原料を持ったり、暑い時期だったりと、意外と重労働。ピラティスにいったりして、リラックスしつつ、体力づくりにいそしんでいます!
生理、妊娠、出産、更年期ー
いつも悩みは尽きないけれど、
家族や友人に相談してもわかってもらえない気がするしなんとなく話づらい。
ガマンできる悩みなら、
周りから見たいつもの自分でいるために少し無理してしまう。
いつでも「自然に自分らしく」いられるように女性が抱える様々な悩みにそっと寄り添いたい。
長年愛されてきた石鹸の会社さんだからこそ
フェムケア製品ができてうれしいね。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!
監修: Lyset Jensen