おしえて! Lyset Jensen リゼットさん
更年期
23.12.06

『私の生理のしまい方』著者 原あいみさんへリゼットインタビュー!!

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

Lyset Jensen

Hej!
あなたは『更年期』『閉経』と聞いてどんなイメージがありますか?

2022年リゼットアンケートで伺いました”あなたの一番気になる時期は?”という質問で
57%の方が更年期と回答。
誰に相談したらいいのかな。どんな状況になるのか不安。そのような声を聞きます。
そんな中『私の生理のしまい方』という書籍に出逢いました。
このタイトルを見た時は『生理をしまう?』自分でしまう?しまってしまう??そんな疑問があり、
どのような想いで書籍化に挑まれたのか大変興味が湧きました。

リゼットが贈る今回のインタビューでは、『私の生理のしまい方』著者 原あいみさん
書籍化された背景と共に更年期という未知なる領域に光を当ててお話を伺いました。
是非、自分のカラダに寄り添いながら書籍をみてみませんか?

イラストレーター 原あいみさん どのような方!?

絵本や書籍を作ったり、難しいことをわかりやすくマンガやイラストで伝えることが得意なイラストレーター 原あいみさん
体験取材・インタビューを自ら行うほか、立体制作、イメージキャラクターなども手がけています。

彼女自身、仕事で大忙しな日々の中、妊活から出産、子育てという様々なライフステージの壁と向き合いながら
過ごされていました。
更年期世代に突入し、今一番自分が興味あること、人に伝えたいことは何かと考えらたとのこと。
閉経前後特有の心にもやがかかったような不安や、これまでと違う体の不調に悩む女性が多いことに直面し、自分が今挑むべきテーマはここだ!と決められたそうです。でも、悲観して待つだけではもったいない!
心身を整える大切な時間へと変えていくことは出来ないかと考えられた原さんのインタビューをご覧ください!

イラストレーター 原あいみさん

『私の生理のしまい方』書籍誕生までのストーリー

リゼット(^_^):
閉経や更年期などは、生理よりも人と共有しづらいですよね。
今回、実際に不調を抱えるオトナ女性にインタビューをされたということですが、どんな思いでインタビューからマンガを描き書籍化をされたのですか?

原さん:
「最近イライラして、自分が自分でなくなったみたい・・・」
「家族に伝えたいけど自分でもよく分からない不調。私はこれからどうなってしまうの・・・?」
40代以降の、これまでと違う不調に悩む女性たちのリアルを知ることができました。
(「更年期」という言葉が指す時期も漠然としていたのですが、 “閉経前後5年、計10年の期間”をいうことも専門家への取材を通して知りました!)

私自身の更年期への不安から着想を得て、このテーマに挑もうと決めたのですが、9名の皆さんとの対話から、個々の不調とそれを克服する(した)方法を伺うことができとても有意義な時間でした。
読者の方に、皆さんの心の動きを丁寧に伝えたいと思ったので、マンガを描くときはリアリティを損なうことないようにと注意しました。
また、それぞれのお話に対応するように、専門家(関口先生)の解説もできる限り詰め込みました。
「私の生理のしまい方」は、更年期の渦中にいる女性たち、そしてこれから突入する女性たちへの、
“かけがえのないガイド”として読んでいただきたい、そんな思いで作りました。

リゼット(^_^):
9名のオトナ女性 それぞれライフステージが違い描くのは大変ではなかったですか。

原さん:
皆さんが悩まれていること、体験されていることが様々で、かつ自分自身がまだ経験していないことも多く、それらのシーンをリアルに描けるか不安でした。
マンガにする際には、主人公になり切って不調も疑似体験するかのように描いていくので、涙を流しながら描くこともありました。でもその甲斐あってか、マンガが出来上がり原稿を見て頂いた時に
「原さん、この場にいた?」と言っていただけたことも(笑)

リゼット(^_^):
原さん自身、本の完成までに感情の変化はありましたか?

原さん:
監修の関口先生とお打ち合わせした時に「伝えていく側が暗くてはよくないよ!」
と明るく話してくださりポジティブに気持ちを切り替えることができました。これが更年期なのかと悲観するばかりではもったいないと思いました。共有と共感を通じて、多くの方に大切な時期をポジティブに過ごしてもらいたいと思った瞬間でしたね。

リゼット(^_^):
インタビューで得た気づきの中で、原さんが特に印象に残った言葉は?

原さん:
皆さんそれぞれ、好転させていく考え方がとても素敵でしたが、
中でも「大丈夫よー、それ、一生は続かないからー!」と苦しんでいた過去の自分に発した、励ましのセリフがとても印象的で。
この言葉のおかげで私自身、更年期特有の不調に対しての不安が和らぎました。


これから50歳を迎え閉経が控える中、歳を重ねることが楽しみになりました。不安におびえることなく、自分をよく知り、自分のことを大切にできる絶好のチャンスの時期であるということを多くの方に知ってほしいと願っています。自分自身のことを、可愛らしい漫画の主人公に見立てて、ぜひよしよしと労ってあげてください!
あっ、もう1点
”婦人科のかかりつけ医”を探すことにをチャレンジしています!
今のうちから相性の合う先生を見つけておけば心強いですし、不調が現れても冷静に体調や心の変化に対処できるのではないかなと思っています。
関口先生いわく、3か所まわれば合う先生に会えるとのことですので、とりあえず3つは行ってみようかなと思っています‼

私の生理のしまい方
私の生理のしまい方


画像出典:<私の生理のしまい方>書籍

40代~女性9人の体験マンガと不調に寄り添う医療コラム満載!
閉経の前後の不調について実際の大人女性から募った体験談をマンガ化。
「まるで私?」と驚くエピソードと、心と体の向き合い方、家族との関わり方の変化にきっとヒントをもらえるはず。

≪書籍情報≫
書名:私の生理のしまい方
著者:原あいみ/監修:関口由紀
発行:株式会社KADOKAWA

私もこの本を通じ自分を可愛らしいと思うことの大切さや自分を大切にすることで
素敵な日々を過ごせることを感じました。女性だけではなく、男性にも ご家族で読んで頂きたい一冊です。
原あいみさんが紡ぐ、自分に向き合う新たな一歩へのガイド。
是非手に取り、自分のカラダに寄り添いながら読んでみてください。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように
様々な情報を発信します!

監修: Lyset Jensen

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