美しくなる食事を手間いらずに
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
美を保つためには毎日バランスよく食事を作らなくてはいけない、出来合いの惣菜や冷凍食品は使わずに全部自分で作らなくては、と自分にプレッシャーをかけすぎていませんか。
健康は日々の食事から作られますが、心の健康も大事です。理想のイメージと実際の生活を照らし合わせて、持続可能な食習慣のヒントになれば嬉しいです♪
食事は気楽で楽しいものであるべき
料理は自分の体に合った食べたい食材を選び、好みの味付けをできたりと、本来楽しい時間を作り出すもの。
ですが、やらねばと言う自分なりの厳しいルールがある場合、食事作りが辛くなってしまうことも。
多少手抜きでも、作った人が機嫌良くいられるほうが、心の健康にとって良い効果をもたらしてくれると私は思っています。では、どんなことを押さえたら美容に良い食事を摂ることができるのか、一緒に探っていきましょう!

美を保つ!食事のポイント
美容に良い食事のポイントは、いくつかあります。その中でも、今回は栄養素的な食材の選び方と食べ方の工夫について見ていきましょう。この工夫はわかりやすく、意識しやすいのでおすすめですよ。
【食物繊維】
美しさは美しい腸から。腸の状態でお肌も変化します。
美腸の最高パートナーである食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があります。
水溶性は海藻類やフルーツ系など。そして不溶性は穀類、豆類、キノコ類、野菜類に海藻類など。
特にアボカドやごぼう、納豆、ごま、もち麦などはどちらの食物繊維も豊富に含んでいるオススメ食材です。
毎日の食事に2種類の食物繊維をバランスよく摂りいれてみて下さいね。

【タンパク質】
タンパク質には、肌や髪のツヤアップ・筋肉量増量で代謝アップの効果があります。 体内に蓄積できないので、食事でこまめに摂取することが重要です。
たとえば、おにぎりならツナや鮭をセレクト。枝豆や豆腐も◎。飲み物には豆乳を、小腹が空いたらチーズやゆで卵と、コンビニでも売っているものから始めてみるのもおすすめです。
【消化を助ける】
どんなに体に良い食事をしていても、この消化・吸収の過程が上手く行われなければ意味がありません。
よく噛み、ゆっくりと食事をとること。実は噛むことが第一の消化です。
そして、胃腸を冷やさないこと。温かい飲み物、食事を心がける意識が大切です。
最後に食後は休息をとること。消化するために血液が消化器官に集まります。それを妨げないよう激しい動きは控えましょう。
【腹八分目にする】
一回の食事を「腹八分目まで」と意識して、無理なく食事をコントロールしてみるのも美を保つことや腸の健康には欠かせないポイントです。これなら意識次第ですぐにでもできそうですね。
腹八分目になると摂取カロリーが減るため、健康的にダイエット効果も期待できますね。
腹八分目で食事を抑えるための簡単アドバイスは、ひと口ごとに箸を置いたり、ベジファーストにしてよく噛むこと。また、汁物を最初の方に摂ると満腹になりやすい効果や、内臓が温まって消化機能も高まるのでおすすめです。
簡単レシピ♪アボカド湯豆腐
アボカド湯豆腐
【材料】
木綿豆腐 半丁
アボカド 1/2個
舞茸 1/3パック
ポン酢 小さじ2
醤油 お好みで
胡椒 少々
【作り方】
①アボカドを一口大に切り、ボウルに入れ、ポン酢と醤油で和える。
②食べやすい大きさに切った豆腐・ほぐした舞茸を器に盛り、水大さじ1を舞茸にかけてふんわりラップをする。
レンジで2分半程加熱。
※ご家庭のレンジによって加熱時間を調節してください。
③②に①をのせ、胡椒をふって出来上がり。
《memo》
・豆腐のタンパク質、アボカドと舞茸の食物繊維という栄養面!
・舞茸で歯応えが出ることによって、よく噛むことにつながる!
・湯豆腐にすることで、冷やしすぎを防ぎ、胡椒でカラダを温める♪
・レンジで簡単調理できる♪
手間をかけずに、美を意識した食事を取れたなら、その分自分時間が作れるね。
よかったら、試して見てね♪

メッテ・ジェンセン
Hej!リゼットの妹、メッテです。
栄養士で薬膳も勉強中。
あなたに素敵な食事時間をお届けできるように情報を発信します!
監修: Lyset Jensen