女性に寄り添った商品はこうして開発された!「ナチュラル生理用品誕生の秘話」
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
ナチュラル生理用品について海外商品を使用された方やもう既に使用されている方の声をよく聞きます。
けれどまだまだご存知ない方も多くいらっしゃるかと思います。
「今まで使用していたナプキンとどう違う?」
「目指したのは布ナプキンの心地よさ」という想いを実現した
女性にやさしい生理用品NaturaMoonの開発者の方から女性の多くの声から誕生した開発の秘話を伺いました。
ナチュラル生理用品とは?
NaturaMoon最大のこだわりは、トップシートも吸収体も天然素材を使用したことで<布ナプキンの心地よさ>を追求しました。
一般的なナプキンに使用される吸収材は高分子吸収材(ポリマー)を使用しますが、それに対してナチュラル生理用品は、綿状パルプのみで経血を吸収します。
ナチュラムーンは高分子吸収材不使用のため、一般的な生理用ナプキンのようなスリムタイプではなく若干の厚みがあります。しかし、植物素材の吸収体だけでも医薬部外品としての十分な吸水力を保持しており、モレを気にすることなくお使いいただけます。
この丸みのある吸収体の形状がデリケートゾーンにぴったりフィットし、厚みがある分ふかふか感が増し、包みこまれるようなやさしいつけ心地を感じることができます。
高分子吸収材とは
網目のような「分子の鎖」が、「塩(えん)」をつかまえている形をしたものが高吸水性ポリマーです。そのメカニズムはポリマーの表面が、浸透圧によって水を吸い込むことにあります。
水は、塩の濃度の薄いほうから、濃いほうへと移動する性質を持っており、高分子吸収体の中には塩が多くあります。そのため、高分子吸収体に水をつけると、水は塩の濃度が濃い高分子吸収体の中へ移動します。また、水を吸収するとゼリーの形(ゲル)になり固まります。
●高分子吸収材は保冷剤としても使われています
保冷剤の中身の多くは、高吸水性ポリマーに水を含ませたもので、食品の鮮度保持や熱さましなどの吸熱剤などに利用されています。
デリケートゾーンは経皮吸収率が高い
デリケートゾーンを改めて考えたことや学んだことがあまりない人が多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンとは女性器からその周辺(陰部・性器のあたり)をいいます。
ではどのくらいデリケートなのでしょうか。
皮膚のうすさでは まぶた0.12‐0.2㎜ デリケートゾーンは0.08ー0.16㎜
また経皮吸収率(皮膚を通じて体内に吸収されること)
デリケートゾーンは、他の部位に比べて約40倍以上も高いと言われているのです。
皮膚の薄いデリケートゾーンは、消化器官を通らずにそのままダイレクトに外部からの成分を吸収します。
外部からの成分を体内に蓄積してしまう恐れがあるとのことです。
デリケートゾーンの経皮吸収率が高いことを踏まえて、ナプキンは慎重に選ぶことが重要。
多くの女性の課題解決に向けて
《NaturaMoonナプキン開発時に多く寄せられたご意見》
肌が敏感なため生理時の肌のかゆみに悩まされ
外出時の布ナプキン使用が難しい際に使用できる生理ナプキンがないかという声があがりました。
そんな声から安心・安全の生理ナプキンを誕生させたいという想いからスタート。
素材は勿論使用感を追求していった。
『布ナプキンの心地よさ』NaturaMoon
多くのナプキンは、トップシートにポリエチレン、ポリエステルなどの化学繊維を使用しています。
ナチュラムーンは敏感なデリケートゾーンにあたるものだからこそ、天然コットンの不織布100%のトップシートを採用しました。コットンは摩擦も少なく、通気性も良い素材です。ふんわりやさしいコットンシートがデリケートゾーンをやさしく包み込みます。
NaturaMoon
多くのナプキンは、トップシートにポリエチレン、ポリエステルなどの化学繊維を使用しています。
ナチュラムーンは敏感なデリケートゾーンにあたるものだからこそ、天然コットンの不織布100%の
トップシートを採用しました。コットンは摩擦も少なく、通気性も良い素材です。
ふんわりやさしいコットンシートがデリケートゾーンをやさしく包み込みます。
女性に寄り添ったナチュラル生理用ナプキンの誕生秘話をご紹介しました。
女性の性の課題などはいままで表にすることがタブーとされてきた。しかし、今ではより多くの女性の声によって課題となってきた部分を真剣に考え、商品やサービスが作り出されています。
あなたにあったアイテムが見つかりますように。
監修: Lyset Jensen