乳がん検診もう痛くない!知っておきたい乳がん検診
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そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
あなたは、乳がん検診うけている?9人に1人かかると言われている乳がん。
しかし検診受診率はたったの45%。
乳がん検診を受けない理由に「面倒だから 25%(厚生労働省調査)」があげられている。
より多くの方に乳がんや乳がん検診を理解していただきじぶんケアにつながればと思います。
乳がんとは
乳がんの約90%は乳管から発生し、乳管がんと呼ばれます。
乳がんは、小さいうちに見つけると、治る可能性の高い病気。早期に見つかった場合、90%以上は治ると言われている。
乳がんが進行するとリンパ節や骨、肺、肝臓など、乳房以外の臓器にがん細胞が転移して、様々な症状をひきおこしたり、命を脅かしたりするようになります。
乳がんは男性にも発生。男性の乳がんは、年間の死亡数で女性の乳がんの100分の1以下のまれながんです。
乳がんの原因は、まだ詳しいことがわからないことが多いが、年齢・遺伝・エストロゲン・肥満の影響と言われ
女性ホルモンの一種であるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌ががんの発生に関係しているといわれています。初潮が早い、閉経が遅い、出産をしていない、高齢出産(初産年齢が30才以上)、などの人はホルモンの影響を受けやすく、がんになりやすいとされています。
性別関係なくじぶんの体調をケアすることがとても大切。
乳がん検診の種類は?
●問診・視触診
職域検診など多くの検診で実施。
しこりの有無を確認するが早期発見するのは難しく、ある程度の大きさがないと判別することができない。
●超音波検診(エコー)
若い女性向きの検診。
痛みがないけれど、診断医師の技術が必要で、微細石灰化は発見しにくいのが欠点。
手で触れただけでは判別しづらいしこりを発見することができる。
●マンモグラフィ検診
若い患者は乳腺が多く、乳腺とがんの区別がしにくい。
痛みがあること、被曝(実際は被曝量は少ない)の問題もあるけれど広範囲に読影可能で、微細な石灰化の段階の腫瘍を発見することができる。
乳がん検診受診率
日本では乳がんは年間約9万人超が診断を受け女性のがんで罹患(りかん)率が最も高い。
しかし、厚生労働省の国民生活基礎調査検診率は45%程度とまだまだ。
早期に見つけて治療すれば、10年後の生存率は90%を超えている。
乳がん検診を受けるタイミング
乳がん検診は”痛い”というイメージを持たれている方も多いのでは?
どのようなタイミングで検診を受けることがよいのか。
乳房のはりや痛みが少ない時期が検診のチャンス!
乳腺が柔らかくなっている状態の月経(生理)が終わってから1週間以降がベストタイミング!
生理直前は女性ホルモンの分泌が活発で乳腺のはれやむくみがある場合があるため検査で痛みを感じたりする。
もう乳がん検診が痛くない!恥ずかしくない!!
ドゥイブス・サーチ
今までの検診のハードルがない乳がん検査
ドゥイブス・サーチ
<痛くない>
検査は、乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せになることで行います。乳房を挟まないので、全く痛みがありません。
<見られない>
検査着やTシャツを着たままで検査ができるので、胸を誰にも見られず完全にプライバシーが守られます。
早期発見、早期治療の可能性を少しでも増やせるよう、検診を受けることは重要!
誰もがかかる可能性のある乳がんについて正しく知り、定期的にセルフチェックや乳がん検診を受けるようにしようね!
監修: Lyset Jensen