フェムテック フェムケアの違い!?今大注目の言葉の意味とは
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
雑誌やテレビなどで取り上げられることも増え、注目が集まってきているフェムテック(Femtech)。
以前からフェムケアという言葉はあり、いまでは違いに悩むかたもいるのでは?
フェムテック・フェムケアについて、言葉の誕生からどのような市場展開がされているか解説していきます!
フェムテック(Femtech)ってなあに?
フェムテックとは、Female(女性) X Technology(技術)の造語で、女性の健康を支える商品やサービスのこと。
デンマーク出身の女性起業家 イダ・ティンさんが月経アプリへの投資を募集する際に用いたのが最初だといわれているの!
「テック」というとAI(人工知能)やアプリなどの技術をイメージしてしまいがちだけれど、そういった技術が使われていなくても女性の健康を支えるものは「フェムテック」と呼ばれ「女性のための」といった側面の言葉になっているね。
フェムケア(Femcare)とは

フェムケア(Femcare)とは、Feminine(女性の)×Care(ケア)をかけあわせた用語。
女性の体や健康のケアする製品(商品)やサービス
・オーガニックコットンナプキン
・妊娠中QOL向上
・更年期課題改善サービス
・女性に向けた健康アイテム
・・・etc
女性をケアする様々な商品が誕生している!
女性が課題としてきたこと、悩んできたことを解決し
生活しやすい環境にできることはとても素敵なことね。
女性のライフステージ
女性のライフステージで健康課題も異なれば症状も人それぞれ。
女性特有の健康の話題は「人には言えない恥ずかしいこと」「がまんすることが当たり前、しかたない」と
表に出すことがタブーとされていた。現在でも自分の身体のことでも不明なことや解決できていないことは
たくさん。
しかし、2020年日本でもフェムテック元年と言われているように様々な企業が女性特有健康課題を解決する取組みが増えている。
性別関係なく社会に進出し選択できる環境になってきたからこそ皆で課題解決することはとても重要。
一人一人の興味や意識で素敵な環境に

<フェムテック>は女性の健康を支える商品やサービスで、2021年新語・流行語大賞にもノミネートされた。
みんなが生活しやすい世の中になるための大きな一歩になりました。しかし、これはブームで終わりにはしてはいけない。なぜなら女性特有健康課題はブームではなく常に課題を解決していかなくてはならないものなので。
一人一人が意識することでさらに大きな一歩になるでしょうね。
監修: Lyset Jensen