【2026年3月イベント情報】国際女性デーは“祝う日”から“動かす日”へ
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
3月8日「国際女性デー」は、問い直すタイミング
3月はミモザが街を彩り、女性の活躍を称える言葉が多く交わされる季節。
1975年に国連が制定した「国際女性デー」は、2025年で50周年を迎えました。
これまでLy:setでも何度も取り上げてきましたが、今年は視点を少し変えます。
「祝う日」から「動かす日」へ。
いま世界では何が起きているのでしょうか。
世界の女性を取り巻く現在地

男女共同参画に関する国際的な指数 出展:内閣府男女共同参画局
- ・世界経済フォーラム(WEF)のジェンダー・ギャップ指数は依然として完全平等には100年以上かかる試算
- ・欧州では月経休暇や更年期支援制度が制度化される企業が増加
- ・アメリカではフェムテック市場が急拡大し、女性ヘルスケア投資が加速
- ・アジアでは女性起業家支援ファンドが拡充
一方、日本は依然として政治・経済分野での男女格差が課題。
つまり、
“ムード”は高まっているが、構造はまだ変わりきっていない。
だからこそ今年の3月は、
「知る」から「選ぶ」へ。
「共感」から「参加」へ。
2026年版・国際女性デーアクションプラン
今年の提案は3つ。
① 学ぶ
知らない領域に触れる。
月経、更年期、睡眠、キャリア、経済格差…
「知らなかった」を減らすことは最初の一歩。
② 体験する
展示、ワークショップ、トークイベントへ足を運ぶ。
リアル体験は意識を変える最短ルート。
③ 話す
家族と。
パートナーと。
同僚と。
「女性の健康や働き方」について会話する。

行動は小さくていい。
ただ、ゼロでは終わらせない。
【全国版】2026年3月 フェムテック・フェムケアイベント特集
国際女性デー前後は、全国で多彩なイベントが開催されます。
気になる地域でチェックしてみてください。
■WEHealth 2026(ウィーヘルス)
日程: 3月6日(金)〜3月7日(土)
会場: WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区)
“カラダ・ココロ・キャリア”をひとつの場で楽しめるフェスティバル。フェムテック製品の体験、専門家トーク、ワークショップなど、まさに “自分自身の選択肢を広げる場” を提供します。
今年は 「防災 × 女性のカラダとココロ」 という視点で、普段の生活ともしっかり結びつく学びや体験コンテンツが用意されています。
👉 このイベントは、日常に紐づく “ケアのヒント” を探せる絶好の機会。新しい発見や選択をしたい方に。
■HAPPY WOMAN FESTA 2026
日程: 2026年3月8日(日)
会場: 国際連合大学(UNU・表参道)ほか全国複数会場
“わたしらしく生きる” を祝福する参加型イベントが、今年は東京を中心に大阪・愛知・北海道など各地で行われます。トークセッションや体験型ブースを通じて、考え方や暮らしのヒントが得られる内容。
テーマは 「しあわせがめぐる未来へ。わたしのHAPPYが、社会を動かす。」 です。
👉 参加無料(※一部プログラムは予約制)。日常の選択を“気軽に振り返る場”としておすすめです。
■ICWH Women’s Health Day! 2026
日程: 3月8日(日)10:00-15:30
開催: 国立成育医療研究センター(東京都)
産婦人科医・高尾美穂先生を迎え、女性の健康(更年期・生理・ライフステージ)についての講演・相談・展示が行われます。
普段あまり立ち止まらない“身体との向き合い方”をアップデートする機会として注目。
👉 医療相談ブースもあり、家族やパートナーと一緒に参加しても学びが深まる内容。
■国際女性デー×フェムケアプロジェクト「2026→2036 ありたい未来を想像しよう!」
日程: 3月22日(日)13:00〜
会場: スパイラルホール(東京都)
産経新聞社主催・高尾美穂先生出演の対談、健康習慣セッションを通じて、“これからの10年”のウェルビーイングを考えるプログラムです。 (産経新聞社プレスリリース)
👉 未来を描くヒントや新しいケアの発想を得たい方へ。
■オンライン/学び系イベントも多数
・FEW Japan「Your Story in the Spotlight」 — 3/15 ハイブリッド講座(自身のストーリーテリングを学ぶ)
・EU×UN Women 国際女性デー記念セミナー — 3/4 オンライン(政治参加と平等について)
なぜ、イベントに行くことが意味を持つのか?
情報はSNSでも得られます。
しかし、リアルの場には「空気」があります。
・同じ課題を持つ人と出会う
・企業の本気度を感じる
・自分の体や価値観と向き合う
その場に身を置くことは、
自分の選択肢を広げる行為でもあります。
3月は“ミモザを見る月”ではなく、“未来を選ぶ月”

国際女性デーは、
女性だけのものではありません。
パートナーも、企業も、社会も。
それぞれがどう関わるかを考える日。
そしてあなた自身も。
今年は、
「何か1つ行動した」と言える3月にしませんか?

リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間 #mytime を。
God dag!
Ly:setは、女性のウェルビーイングと未来の選択肢を広げる情報をお届けします。
監修: Lyset Jensen