自分と向き合い、自分らしく、ありのままに生きていきたい女性のためのウェルネスリトリート
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
6月8日から三重県伊勢市にある伊勢パールピアホテルで、女性のためのウェルネスリトリートプラグラムが始まったということで、総支配人である覚田満里さんと、ご一緒にこのプランを企画をされた小池美枝さんに、”女性のためのウェルネスリトリート”の誕生背景とプラン内容をお伺いしました。

どの世代でも自分時間がない女性たち
外資系企業で25年に渡り多数のイベントやブランディング業務、海外の様々な食文化と、ホスピタリティに携わるお仕事をされてきた小池さん。化粧品のPR・コミュニケーションや、ブランディングなどを通してして海外出張も多かった。日本ではホテルへの長期滞在は、観光など娯楽を目的としたものが多いが、海外では自分のココロとカラダに向き合うための時間を休暇の一部としてとる習慣があり、そのためのリトリートができる滞在先(ホテルなど)がある。最近では日本でもリトリートプランを見かけるようになったが、自然の中で過ごすということはあっても、自分自身と向き合うというプログラムはまだほとんどない。リトリートの時間が終わっても、それが日々のリトリートにつながる、そんな非日常が日常になるような、新しいウェルネスの旅をつくりたいと小池さんは考えていた。

中医学は世界3大医学の一つであるから、そのもう一つであるアーユルヴェーダでのリトリートのようなプログラムを中医学でもつくることで、本物のリトリートが実現すると小池さんは感じていた。 人は自然の一部であり、季節の移り変わりにあわせて人のカラダも移り変わる。また食材も、自然そのものである。なぜなら、自然界の植物、動物の命をいただき、自分の命に移し替えて、生きている、そのことが人が生きるための哲学でもあるので、自然と共に生きることで、ココロとカラダのバランスをととのえ、自分らしく、健やかに生きることができるのです。 現代社会はどの世代でも日々の仕事や子育てなど、自分以外のために時間を費やすことに忙殺されがちで、自分と向き合う時間が無くなっている人が多いと思います。 同時に、食事、住環境など自然から遠い生活をする人が多くなって、ますます人が自然の一部である時間が減っています。だからこそ、「自分の時間を大切にして欲しい」という想いが強くありました。
そんな最中、2023年5月に、第1回国際ウェルネスツーリズムEXPOで出会った覚田総支配人。覚田さんは以前、長年多くの方に支持のある伊豆の断食施設に行ったことがあった。参加されている方たちは女性が多く、ご自身のリセットの為、メンタリティを養うことを目的に参加されていた。多くのことをいくつも抱えながら忙しい日々を頑張って過ごす女性のため、年に1、2回は自分だけと向き合う時間、静かにくつろいだ時間を過ごして、元気をチャージする時間ことが心身の健康にとって必要な事と感じた。経営するホテルのプランとして、頑張っている女性にゆっくりしながら自分と向き合うものを提供できないかと考えた。ココロもカラダも元気になる宿泊プランをつくりたい、と日々検討していた時に出会ったのが、思いを同じくし目指す方向も同じ小池さん。
伊勢を訪れる意味
伊勢パールピアホテルは3代に渡り伊勢志摩の地で真珠養殖および卸業に取り組んできた覚田真珠株式会社により創業しました。伊勢神宮外宮へは徒歩約15分、内宮へは車で約15分と伊勢神宮参拝にも適した地にあります。
なぜ人は伊勢にくるのだろう?そう考えた時、多数の人の目的は伊勢神宮の参拝です。本当に一人一人なにか理由があってこの地に来られている。それを機にぜひゆっくり滞在して、自分自身を見つめ直し、心を豊かにして帰ってほしい。この地で代々生業を営むからには人の役に立てればと覚田さんは思っていた。

そんなお二方が作ったプランが、年齢問わず本当の自分をみつけ、ありのままの自分らしさで生きていきたい女性のための中医フェムケア、ウェルネスリトリート アマテラス®と、妊娠を望まれている方のためのウェルネスリトリート ムスビ®。
気になるウェルネスリトリートの内容
覚田さん、小池さんの思いに賛同いただける、産婦人科女医、ヨガインストラクター、各種セラピスト達、などそれぞれの分野の専門家が参加するチーム編成を行いリトリート参加者をサポート。産婦人科医、中医師によるウェルネスカウンセリングのあと、滞在中の薬膳茶や過ごし方のアドバイスが決定します。
●6泊7日、3泊4日それぞれ、伊勢の食材をふんだんにつかった中医師による弁証施膳されたオリジナルの料理で、滞在中に脾胃の調子をととのえ、体をゆるめて、あたためて、巡りをよくするための献立

●Yakuzen retreat®による4つの陰陽バランスによる呼吸法、self-writing, self-touchingなど心と身体に向き合う様々のプログラム
●滞在中には、それぞれの方の状態にあったYakuzen retreat®の薬膳茶をご用意

●セラピューティックリフレクソロジー

●癒しのウィスキング

●オイルトリートメント
●毎日の朝の目覚めヨガ、夜の安眠のヨガ

●自分で作れる薬膳料理のcooking lesson
●自分の本当のココロと向きあうself-writing
●サウナ
●毎朝の散歩
●伊勢神宮 内宮お参り
●伊勢ショートトリップ

覚田さんは自身のお子さんの保育園時代から20年後の今、子供の保育園送迎など男性の育児分担などもようやくみられるようになってきたものの、「日々の家事、育児についてはまだまだ女性が多くを抱えていると感じる。出産後の女性の就業率などを見れば、女性を取り巻く環境は大きく変わってきているものの、家事、育児については、本人も周囲も女性が担当すべきという意識がまだまだ強いのでないか?その中で真面目で頑張り屋さんほど一人で多くを背負い込みがちなので、このウェルネスリトリートに思い切って参加していただいて、ぜひリフレッシュして欲しい、ここで自宅に帰ってもセルフケアできる方法を覚えていただき、ご自身を大切にして、家族の太陽として輝いて欲しい。伊勢から『いってらっしゃい』と送り出し、次のご参加の時に『お帰りなさい』と何度もあたたかく迎えることができるようなプログラムにしたい」と、考えているそうです。
今月6月に行われたウェルネスリトリートでは参加された方々の様子もお伺いできました。日に日に顔色がよくなり、声にはりもでてくるのが目に見えてわかり、ウェルネスリトリートのプログラムの効果が実証されたことを実感しました。
最初は、お出ししたお食事の量が多いと感じられた方も、徐々に脾胃(お腹)の調子がよくなるにつれ、食欲も増し、食べたものがきちんと消化できているので、気・血になって元気が出てくる感じを実感していただけました。
皆様抱えていらした不調はそれぞれですが、そのそれぞれがバランスがとれていき改善がみられています。腸の不調をお持ちだった方は、日頃ヨーグルト・甘酒・麹などを意識的に摂っていても2日に1度だった便通が、上記のものを一切とらずして、コース内の日々の中医師(小池)の弁証施膳による朝晩のお食事で、日に2度お通じがあるようになりました。子宮疾患をお持ちの方は、そのことが原因でむくみがあり、いつも指輪がきつかったのが、リトリートに参加し数日経ったころから、尿の出がよくなり、指輪がくるくる回るくらいに改善。長年の不眠に悩まされていた方は、ココロとカラダの緊張を解き放ったことで、呼吸が深くなり、熟睡できるようになり、さらに日中昼寝もできるまでにリラックスできるようになりました。6泊7日のプログラムの効果は、リラクゼーションを超えるものになっています。これは、ウェルネスチームの専門性の高さによるものと思います。
ぜひみなさんにも一度体験していただけると、本物のウェルネスリトリートの大切さや、そのことによる幸せな気持ちに気づけると思います。
フェム活躍研究所


若い頃は気圧の変化で生理が辛く、動けなくなることもしばしば…。一人目のお子さん妊娠中もつわりが重く、ホルモンバランスが整うまで大変で、水すら飲めない時期もあり、脱水症状で救急車で運ばれたなんてこともありました。35歳頃は生理前のイライラに悩みましたが、「自分を許してあげる」という心のコントロールの仕方を知ることで、徐々に改善されていきました。

独自の中医学メソッド “Yakuzen retreat®”を開発した小池美枝さん
外資系企業に勤め、忙しさに仕事と私生活を両立できない環境であった。
歴代ゴールデンレトリバーを相棒に、現在7代目と一緒に暮らしている。20代で子宮筋腫になり、月経痛も酷いこともあったが、ハワイに行ったことをきっかけに 30代からサーフィンをはじめて、「海」という自然につながったら、なんと生理痛、子宮筋腫がなくなった経験を持つ。
じぶんだけを見つめなおす時間を持って
じぶんを許してあげられるようになるウェルネスリトリート!
リゼットも参加してみたいなぁ。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!
■■■■伊勢パールピアホテル■■■■
ウェルネスリトリート ムスビ®
ウェルネスリトリート アマテラス®。
◇日程:2024年9月14日㈯~20日㈮
2024年12月7日㈯~13日㈮
6泊7日 オリジナルコース 330.000円(税込)オールインクルーシブ
3泊4日 ショートコース 198.000円(税込)オールインクルーシブ
監修: Lyset Jensen