デリケートゾーンの危険なニオイ 6選|知っておきたいサイン
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
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Lyset Jensen
「デリケートゾーンのニオイが気になる……」
でも、誰にも聞けなくてそのままにしていませんか?
実はデリケートゾーンのニオイには種類があり、その特徴によって体からのサインが異なることがあります。「年のせいかな」「ケアが⾜りないのかな」と⾃⼰判断せず、いつもと違うニオイが続く場合は、早めに婦⼈科へ相談することをおすすめします。
今回は、知っておきたい「デリケートゾーンの危険なニオイ」を6つご紹介します。
①⿂が腐ったようなニオイ|細菌性膣炎の可能性
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膣内の善⽟菌が減り、悪⽟菌が増殖することで発⽣するニオイです。灰⽩⾊のおりものを伴うこともあります。おりものの変化やかゆみを伴う場合は、早めに婦⼈科へ相談しましょう。
②カビっぽい・酒粕のようなニオイ|カンジダ膣炎の可能性
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カンジダ菌が異常増殖することで発⽣します。強いかゆみや⽩いおりものを伴うのが特徴です。抗真菌薬での治療が必要になるため、気になる場合は婦⼈科を受診しましょう。
③フルーツのような⽢酸っぱいニオイ|ケトン体の可能性
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極端なダイエットや⽔分不⾜、糖尿病などで体内の糖が不⾜すると、ケトン体が作られニオイが発⽣することがあります。⽣活習慣の⾒直しとあわせて、気になる場合は医師に相談を。
④⽟ねぎ・⾹⾟料のようなニオイ|すそわきがの可能性
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アポクリン汗腺からの分泌物が常在菌に分解されることで発⽣するニオイです。これは病気ではなく体質によるもので、専⽤のケアアイテムなどで対策ができます。
⑤ツンとしたアンモニア臭|細菌バランスの乱れの可能性
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疲労・ストレス・睡眠不⾜で免疫⼒が低下すると、膣内環境が乱れてアンモニア臭が発⽣することがあります。⽣活リズムを整えることも⼤切なケアのひとつです。
⑥強い悪臭・いつもと全く違うニオイ|性感染症の可能性
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トリコモナス膣炎など性感染症では、強い悪臭を伴うことがあります。他の症状がなくても、いつもと明らかに違うニオイが続く場合は要注意です。早めに婦⼈科を受診しましょう。
まとめ
「これかも?」と思うものはありましたか?
デリケートゾーンのニオイは、体からの⼤切なサインであることがあります。⾃⼰判断せず、気になる症状が続く場合はまずは婦⼈科へ相談してみてください。

監修: Lyset Jensen