老化するのは肌だけじゃない!? 30代から急速に老化するデリケートゾーンもケアが必要!?
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
明日から始まる3連休、9月19日は敬老の日です。
「いつまでも若々しく、綺麗でいたい!」とエイジングケアをされる方もいますが、
デリケートゾーンもエイジングケアが、必要になることはご存知でしたか?
エイジングケア=肌?
エイジングケアと聞いて、肌の老化を防ぐものと想像される方が多いと思います。
エイジングケアとは年齢に応じたお手入れのこと。
もちろん、他人から見られる顔や、手、首の老化が気になりますが、肌と同じようにデリケートゾーンもケアをしないと、どんどん老化していきます。
ほったらかしにしていると、乾燥やかゆみ、ニオイ、尿漏れなんてことも、、、
そんな緊急事態を避けるために、デリケートゾーンのケアの知識を深めましょう!
老化すると、何が起きるの?
デリケートゾーンの老化は、30代から始まり、40代後半から50代に急速に加速していきます。
これは、女性ホルモンの低下が原因とされています。
実際に老化すると、どんな症状が出るのかチェックしてみましょう。
①乾燥、かゆみ
膣の老化には女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の減少が原因となります。
エストロゲンは、コラーゲンを増やして膣粘膜を守ってくれます。
エストロゲンが減ることで、膣内が乾燥してくるため、かゆみの元にもなります。
②尿漏れ
出産を経験し、更年期を迎え女性ホルモンの分泌量が低下する頃から、骨盤底筋の筋力が弱まってきます。
そのまま放っておくと、尿漏れを引き起こします。
③たるみ
コラーゲンの量が減ると、外陰部がたるみます。
顔のたるみと同じで、デリケートゾーンも加齢とともに皮膚のハリがなくなりたるんでいきます。
予防するには、何から始めるべき?
肌のスキンケア同様に、デリケートゾーンもケアしてあげることで、老化をある程度予防できます。
始めやすいものから、日々の習慣に取り入れてみましょう。
・洗浄
ボディソープでデリケートゾーンも洗っていませんか?
ボディソープはアルカリ性のものもあり、アルカリ性のボディソープや石鹸で洗うと肌に負担がかかり、乾燥やかゆみの原因になります。
弱酸性のデリケートゾーン専用のソープを使うことをおすすめします。
・マッサージ
お風呂上がりにオイルを使いながら、綺麗な手で優しくマッサージしてあげてください。
その前に鏡で汚れが残っていないか確認することも、ポイントです!
オイルで保湿することで、乾燥やかゆみの予防につながります。

デリケートゾーンの老化を予防し、健康的でいつまでも美しく!
たるみや乾燥だけでなく、尿漏れやかゆみ、痛みを引き起こす前に
デリケートゾーンのケアを始めてみてはいかがでしょうか?
放っておくと日常に支障が出てしまう可能性もありますので、できることから始めてみましょう!
監修: Lyset Jensen