10月28日「透明美肌の日」。美しい素肌を保つために大切なものは??
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
10月28日は「透明美肌の日」。
女性にとっては見逃せない記念日ですよね。
猛暑のあとのお肌やこれからの寒い時期の乾燥などなど、お肌のお悩みはいっぱい。
今日は、透明美肌とはなにを指しているのか、そして女性のスキンケアに役立つトピックスを紹介します!
透明美肌って何?
「透明美肌」とは、ズバリ美しい素肌のこと。
「とう(10)めいびは(28)だ」の語呂合わせから。
スキンケアやきれいな素肌の大切さを再確認することが記念日制定の目的です。
お化粧をしていなくても美しいと感じさせる、、、
そんな素肌は憧れですよね!
では、美しい素肌を保つためのポイントとは一体なんなのでしょうか
透明美肌のために重要なポイント
何歳までのケアが重要か、、、いつがベストか
実は、基本的なポイントは何歳であっても変わりません。
「紫外線対策」
「乾燥対策」
「栄養対策」
「睡眠対策」
何歳であっても対策が重要になってきます。
スキンケアトピックス
●紫外線対策
紫外線が最も強い夏の季節が終わったとはいえ、一年の中で対策を怠って良い日はありません!
日焼け止めは毎日、できればこまめに塗り直すようにしましょう。
UVインデックスに応じた紫外線対策(参考:環境省「紫外線環境保健マニュアル」)

●乾燥対策
乾燥はこれからの季節、更に強さを増してきます。
「いつもより乾燥しているような?」と少しでも感じたら
良質なパックを試したり(自分へのご褒美?)、特別なケアをしてみて。
●栄養対策
美肌にはいわば全ての栄養素が関わってきますが
中でも「ビタミンB₂、B₆」はターンオーバーを正常に保つために必要。
レバーや豚肉、納豆等の大豆製品、赤身の魚を意識して食べるようにしましょう。
また、お肌のハリを保つため「良質なタンパク質」も不可欠!
厚生労働省『国民健康・栄養調査』によると日本人の1日の摂取カロリーは減少傾向にあり、それと同時にタンパク質の摂取量も減少しています。
牛乳、乳製品、卵、肉、魚、大豆、大豆製品も欠かさないで。
●睡眠対策
美肌をつくる睡眠のゴールデンタイムは入眠から3〜4時間という説が一般的ですが、できれば日付が分かる前に眠りについたほうがベター。
ベッドに入る3時間ほど前には入浴して、ほどよく体温が低下してきた時がよく眠れるそう。

透明美肌を目指す上ではさまざまな面でのケアが必要ということがわかりましたね。
特に秋から冬にかけては、乾燥対策や夏に紫外線と戦ったお肌を労つ必要があったりと、忙しくなりますが、
せっかくの美のための記念日。
早速今日から、できるところから意識を始めてはいかがでしょう。
監修: Lyset Jensen