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24.10.15

【脱毛サロンから生まれたデリケートゾーンケアブランド】イビサビューティー担当 渡邊さんに聞いた!自分を大切にする文化を日本にも根付かせたい

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

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海外セレブからも人気の高いスペインのイビサ島。地中海に浮かぶこの島は夏の時期のクラブパーティや、美しいビーチ、島全体が世界遺産という歴史的な街並みなど、余暇を楽しむには非常にエキサイティングな魅力に満ち溢れています。

そんなイビサ島の名を冠したフェムケア商品があると知って、ブランドを展開する株式会社ウィルミナのフェムテック&メノケア事業部 渡邊真理愛さんにブランドストーリーについてお伺いしました。



海外のデリケートゾーンケアを日本のスタンダードに

2014年、バッグパッカーをしていたご夫妻が欧米など海外約30か国巡る中でブラジリアンワックスというデリケートゾーンの脱毛方法に出会います。海外ではデリケートゾーンケアが日常的に行われていましたが、 日本では当時、デリケートゾーンケア=アダルトというイメージが強く、デリケートゾーンをケアする概念が今ほど普及していませんでした。 衝撃を受けたご夫婦は、そんなイメージを払拭し、日本にもデリケートゾーンのケアを広めたいと考え、ラグジュアリーな時間を過ごせる大好きなイビサ島をイメージしながら、脱毛サロンIbiza Waxを始めたのです。

ブラジリアンワックスとは、ムダ毛が気になる箇所にワックスを塗ってシートを貼り、毛根から一気に抜き去る脱毛方法です。その場でムダ毛を抜き去ることができるため、デートやご旅行の予定がある方、ブライダル、モデルの撮影など、急いで脱毛する必要があるときに活躍します。

さらに、ワックスが肌表面の古い角質も一緒にケアしてくれるので、ムダ毛の無いつるつるな触り心地のいい肌に仕上げることができます。

しかし、年間1万人以上の方に施術をする中で、20代の方から更年期世代の方まで幅広い世代の方たちが、ブラジリアンワックスでVIO脱毛を行うことであらわになるお肌の黒ずみをはじめ、デリケートゾーンのトラブルに真剣に悩んでいらっしゃることを知りました。そんな方々のお悩みにこたえるべく誕生したのが、まさにプロ仕様のフェムケアブランド、Ibiza Beautyです。

デパコスの様なパッケージにこだわり、デリケートゾーン専門ブランドとして7つの商品ラインナップを展開しています。


膣ケアと脳の関係

Ibiza Beautyのコンセプトは「私至上の最高の自分へ」。全ての女性の方が、新たな自分の心とカラダを通して、自分を愛して欲しいと願っています。

デリケートゾーンのケアは、その名のとおり、「デリケート」な身体の部分に向き合い、慈しみ、時には悩みを解消し、日々その変化を自分自身で感じていくことだとIbiza Beautyは考えます。それは、外側のケアにとどまらず、気持ちの変化や感情を自身で汲み取る内側のケアにつながる、自分に向き合う大切な時間です。

膣と脳は繋がっているため、デリケートゾーンケアを行うと、精神の安定ホルモンバランスを整える事ができるそう。フェムケアはお肌の美容と健康にもつながっているのです。海外では習慣になっているケアを日本でも大切にできるように、『自分を大切にする文化』をたくさんの方にも知って、日常に取り入れていただきたいと思っています。


フェム活躍研究所

渡邊さんは3歳の女の子のママ。幸い出産前にケアレッスンがあった産院だったので、産後の悩みの骨盤のゆがみを産前にケアの方法を産院で教えてもらえてとても参考になったそう。
女性はライフステージによってカラダの悩みが大きく変わると実感。自社でも取り扱っているケーゲルベル(膣内に挿入して骨盤底筋の運動に用いる骨盤底筋トレーニングアイテム)などの便利なアイテムの紹介や、フェムケアを通してずっとキレイで健康で過ごすことができることを発信していきたいとか。



価値観や生き方が多様化している現代、 美しさや幸せの基準は 自分自身の中に存在します。
Ibiza Beautyは 脱毛サロンIbiza Waxから生まれた プロ仕様のフェムケアブランド。
「なりたい自分」を実現するお手伝いは、 お任せください。
そして、より愛せる自分を手に入れましょう。

『自分を大切にする文化』日本でもスタンダードになるといいね。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!

監修: Lyset Jensen

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