【わたしがわたしを好きでいられるように、そのモヤモヤをちょっと晴らそう】アサヒさんに聞いた!生理の前の不調やゆらぎ症状とのつき合い方
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
「わたしプロローグ」を初めて目にした時、マジックアワーの美しいグラデーションの空のエモさと、これまでどうすることもできないと思っていた生理前の「自分ではコントロールしたくてもできないメンタルの問題」にフォーカスしているというアイテムと知って、ずっと生理前に感じる不調に悩んできたわたしは本当になにかが始まるような光が差し込んだ感じがしたのをはっきり覚えています。
今回は仕事や生活スタイルの変化などを感じやすくなる20代後半から30代女性の前向きな新しい人生の始まりに寄り添う「わたしプロローグ」と、40~50代の年齢とともに変化するゆらぎ世代の女性が、毎日を楽しく、自分らしく輝けるように応援したいという思いから誕生した「ララフェム」について、アサヒグループ食品株式会社 藤澤侑衣さんと中島舞子さんにお話しをお伺いしました。

空みたいにコロコロ移りゆくココロ

アサヒが徳島大学医学部と、「ラクトバチルス・ガセリCP2305株」というカルピスⓇの研究に由来する独自の乳酸菌を用いて、共同研究してきました。その中の学生を対象に行った研究で、「ラクトバチルス・ガセリCP2305株」を含むタブレットを毎日摂取すると、正常な月経周期を有する健康な女性の晴れない気分や精神的疲労感、眠気を軽減できたり、排卵後の「黄体期」における女性ホルモンの分泌を維持・促進できたりすることが分かりました。推定メカニズムとして、摂取したCP2305ガセリ菌が腸に届くことで、いわゆる脳腸相関のメカニズムがはたらき、女性ホルモンの変動や調節に関わるのではないかと考えられたのです。そこで、女性のケアができる商品をコンセプトに商品開発できないかと生まれたのが「わたしプロローグ」。

やさしいイメージの乳酸菌で、正常な月経周期のある健康な女性の「月経前の一時的な晴れない気分、精神的疲労感、眠気」を軽減する機能がある商品。もともと”月経”に関する機能性表示食品はなく、月経前の不調に対するアンケートを取った際も、生理前は周囲が気づけないような症状であったり、自分でも我慢してしまう期間であったりすることがわかりました。仕事や生活スタイルの変化などを感じやすくなる20代後半から30代女性の前向きな新しい人生の始まりに寄り添う商品になれればと思います。
パッケージもやわらかな素材で、1日のはじまりである朝焼けや、晴れわたる空をイメージし、前向きな気持ちで月経前のモヤモヤを緩和する選択肢のひとつとして知ってほしいと思っています。初回購入時には文庫本仕様のブランドブックが同封されています。自分で書き込む部分があり、自分と向き合うツールの一つに使っていただけたらと思います。
頑張りすぎず、マイペースにできる「フェムケアフード」
生理前の不調にも不眠や、疲労感、心の浮き沈みがありますが、40~50代もホルモンバランスのゆらぎによって同じような症状が現れます。40~50代のゆらぎ世代は今までの自分とは違う、体や心の変化を感じて不安な気持ちになることが多くなり、色々なサポートを必要としている声があがり、その不安定な心によりそった心のよりどころが必要だと感じました。

ゆらぎ世代はやっと子育てが終わり、子どもたちが独立していったとおもったら、親の介護が始まったりとなかなか落ち着かない年代。ゆらぎの症状に寄り添える商品もまだまだ少なく、ララフェムのような商品ができることで、ゆらぎ対策の選択肢の一つとして自分で選ぶ事ができるように、この世代特有の悩みを、昔に比べてより話しやすくなるきっかけになればと思っています。

ララフェムのスティックゼリーはリラックスした気分になっていただけるようやさしいピーチティー風味。粒タイプのサプリメントはさわやかなシトラスミックスの香りでリフレッシュしていただけます。
ララフェムも乳酸菌CP2305と、大豆イソフラボンを配合し、ふさぎ込みがちな気持ちになるゆらぎ世代をラララ♪と歌をくちずさめるくらい軽やかに自分らしくいられるためのフェムケアフードです。
フェム活躍研究所

アサヒグループでは男性の育休取得率がなんと100%!生理痛体験を行ったり、性差ギャップを埋め、相互理解・相互扶助を浸透させています。

藤澤さんはサウナで整う事が。建築物や美術館、窓から眺める風景など、わたしプロローグのイメージのように変わりゆく空を眺めたり、美しいものを見ることを通して自分に向き合う時間をとっておられます。集中するときはヘッドフォンを使ってより一人の世界に没入。
中島さんはピラティスやヨガなどでリフレッシュをはかっているそう。仕事中はコーヒーをおともにアクティブに。会社の仲間と仕事帰りに飲みに行くのも楽しみで、K-POPの推し活にも大忙し。
静と動。自分なりの向き合い方で、自分らしい時間をすごされていて素敵でした!
今日はどんなわたしの日?
晴れの日?
どんより曇り空の日?
どしゃぶりの日?
キラキラ虹がかかる日?
わたしたちのココロって、
365日、
空みたいにコロコロ移りゆく。
女の子の日なんて
かわいいもんじゃないくらい、
晴れない日があるのだって
あたりまえ。
そのモヤモヤが
ちょっと晴れれば
どんな日も、
わたしがわたしを
好きでいられるから。
さあ、新しいわたしを、
はじめよう。
今までの自分とは違う変化が起きて、
不安に感じる時間が続くことってありませんか。
「ゆらぎ」って何なんだろう?みんなは、どうしているのだろう?
今、できることってあるのだろうか。
わたしが、自分らしく前を向く一歩。
それはまず、「ゆらぎ」と「ゆらぎのケア」について“知ること”。
女性の「ゆらぎ」と向き合う習慣、今日からはじめてみませんか?
月経前の不快も40代以降のゆらぎも女性は、我慢するものとして
あきらめてしまっている事が多いよね。
腸内環境は女性特有の健康課題解決のカギなんだね。

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!
監修: Lyset Jensen