【女性が一番かかりやすい”乳がん”】大切な人に贈りたいもの、伝えたいこと
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
女性が一番かかりやすい「がん」

みなさんは乳がん検診受けたことありますか?
今や一生のうちにおよそ9人にひとりが乳がんと診断され(2019年データに基づく累積罹患リスク)、2022年には乳がんで15,912人が亡くなっているそうです。そして女性が罹患する(かかる)がんの種類の中で、なんと乳がんは1位で全体の22%の97,300人もの方が罹患しています(注1)。そこから換算しても、罹患した15%強の方がなくなっています。
乳がんはがんによる死亡原因の上位に位置しており、罹患する人は30歳代後半から増加します。40歳以上の女性では最も罹患する人が多いがんです。
どうして乳がんになるの?
女性ホルモンの一種であるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌ががんの発生に関係しているといわれています。そのため、初潮が早い、閉経が遅い、出産をしていない、高齢出産(初産年齢が30才以上)、などの人はホルモンの影響を受けやすく、がんになりやすいとされています。

また、ホルモンの分泌を乱す高たんぱく・高脂肪・高塩分の食生活や、オーバーウエイトなども危険因子と考えられています。
乳がんって何?
乳房にはりめぐらされている乳腺に悪性の腫瘍ができるのが乳がんです。最近は食生活の欧米化も影響し、日本でも急速に増えてきています。

乳房は皮膚、脂肪などの皮下組織、乳腺組織から成り立っています。乳腺は母乳をつくり、乳幼児への栄養や免疫機能を与えるための重要な組織です。乳頭を中心に乳腺が放射状に15~20個並んでいます。それぞれの乳腺は小葉に分かれ、小葉は乳管という管(くだ)でつながっています。
乳がんの約90%は乳管から発生し、乳管がんと呼ばれます。小葉から発生する乳がんが約5~10%あり、小葉がんと呼ばれます。乳がんは、進行するとわきの下のリンパ節や、血流によって肺や骨など全身に転移しやすいので、早期発見が重要です。早期に発見できれば、乳がんで亡くなることを防げ、高い確率での完治が期待できます。検診は自覚症状がないうちから受けることが大事です。しかし、早期の乳がんは自覚症状がないことが少なくありません。日本医師会では定期的な自己チェックや定期検診の受診、食生活の改善などを心がけることを呼びかけています。
乳がんで気になる初期症状ってどんなもの?
乳房にできる硬いしこりが代表的な症状です。乳頭部分のただれや湿疹、乳頭から血液などが混じった異常分泌が見られることもあります。症状が進むとがんの周辺の組織がひきつれて、乳房や乳頭が変形することもあります。乳がんと似た症状が現れるものに乳腺症や乳腺炎などがありますが、自分で判断せずに、しこりや痛みを感じた場合は専門医に相談してください。
セルフチェックと検診の種類

1)視・触診
目で見て、乳房の形状(左右のバランス)、皮膚、乳頭の色などに異常がないか、また、手で触れて
しこりがないかなどを調べます。月経前は乳房が張ることがあるので、セルフチェックを行うのは
月経終了から4~5日後が良いタイミングです。閉経後など月経がない人は、毎月日にちを決めて行
いましょう。
2)マンモグラフィー
乳房を上下左右から押さえて平らにする専用の器具を使って、X線で乳房の内部の状況を映し出します。
しこりになる前の小さながんやがん診断の要因となる微細な石灰化など、視・触診ではわからない早期の
がんを発見することができます。
3)エコー(超音波)検査
乳房に超音波の通りをよくするゼリー状の液体を塗り、超音波をあてて乳房内を画像化して調べます。
かけがえのない大切な人を守るために
乳がんは若い年代でも発症しやすく、初期は自覚症状もほとんどないため気づくことも稀です。自身でセルフチェックを行う「ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)」の習慣が身についていればよいですが、検診なども検査技師さんや医師に自分の胸を見られることに抵抗があったり、マンモグラフィーの痛みがイヤ、病院に行くのが大変とさまざまな理由で敬遠され、半数以上の56%が検診を受けていないという現実があります。

そんな状況を打破したいと、ジャパンヘルスケアサービス株式会社が乳がんのリスクを自宅で手軽にチェックできる検査キットを発売しました。コロナの抗原検査キットの販売を通じて、乳がん検診の受診率が低い現状から乳がん検診の受診率を少しでも高めたいという強い想いから商品は誕生しました。
郵送などの手間が掛からなく、自宅で10分で完結できるキットなので、検診に足が遠のきがちな乳がんリスクのチェックが手軽にできます。
親愛なる~ という意味を持つ 「Dear」。”たくさんの人がお互いを大切に出来るように”という気持ちがこめられた複数形の「DearS」という名前になりました。陰性、陽性を検出する「感度」93.3% 「特異度」87.4%。高い精度で乳がんのリスクをチェックすることができます。

母から娘へ。娘から母へ。夫から妻へ。父から娘へ。家族から家族へ。大切な友人へ。パートナーへ。
じぶんを大切にすることは、かけがえのない大切な人の笑顔も守ること。
乳がんリスクチェックというギフトを贈ることで、大切な人を乳がんから守れたらいいなと願います。
自分を思いやることは、
大切な誰かを笑顔にすること。
Dear myself.
検診もめんどくさがらずに受けようと思ったけど、
大切な人の健康を想うって素敵なことだよね。

God dag! リゼットです。
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注1 出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」
監修: Lyset Jensen