デリケートゾーンは女性の「第二の顔」?!KIYORA山口さんに聞いてみた!乾燥も更年期障害と関係あるの?
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
更年期障害って色々な症状があるって聞くけど、自分にはまだ先のことだな、と思っていたら大間違い。若い頃からのケアで、実際に更年期を迎えた時の状態はすごく変わると聞いて、毎日のケアってほんと大切なんだなと思ったところだよ。今回はお客様からの声を真摯に受け止めて、それを女性社員たちの生の声を活かしてうまれた商品があると聞いたので、株式会社KIYORAの山口さんにお伺いして聞いてみたよ!
どうしてfemimoreが生まれた?

販売担当者がお客様たちの生の声をキャッチ。「大人女性のためのフェムケアが店頭にない。」、「デリケートゾーン専用ソープはあるけれど、忙しくて使い分けが面倒…」。手を出しづらい高額な商品も多い中、もっと使いやすく購入しやすい大人女性のための商品をつくれないかと検討を重ね、全員が女性社員のKIYORAの強みを活かして生まれたのが、“大人のフェムケア”。
「female」×「more」=「femimore」 (フェミモア)
の全身に使えるデリケートゾーン用美容液ソープです。

デリケートゾーンの乾燥は、更年期障害と関係ありコラーゲンやヒアルロン酸が減少して乾燥しやすくなります。それに膣粘膜のグリコーゲンが減少して悪い菌に感染しやすい状態にもなるそう。膣粘膜が固くなり、排泄障害やそれに伴うかゆみ・かぶれも起きやすくなります。デリケートゾーンソープを使うことの快適性の認知が高まれば、女性のADL(日常生活動作)、QOLの向上に大きく貢献できると考えます。
デリケートゾーンは女性の「第二の顔」!!デリケートゾーンも顔と同じく歳をとるんです。30歳を迎えるとコラーゲンはピーク時の半分以下に低下するんです。でも、きちんとケアをすれば、美しい皮膚状態を保つことができます。
更年期症状ってどんなもの?

閉経前の5年間と閉経後の5年間とを併せた10年間を「更年期」といいます。「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、月経が永久に停止した状態をいいます。月経が来ない状態が12か月以上続いた時に、1年前を振り返って閉経としています。日本人の平均閉経年齢は約50歳ですが、個人差が大きく、早い人では40歳代前半、遅い人では50歳代後半に閉経を迎えます。
更年期に現れるさまざまな症状の中で他の病気に伴わないものを「更年期症状」といい、その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」と言います。
更年期障害の主な原因は女性ホルモン(エストロゲン)が大きくゆらぎながら低下していくことですが、その上に加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで発症すると考えられています。
女性ホルモンの減少により自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張のコントロールができなくなって、ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など自分でコントロールできない症状が現れます。めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、冷え、しびれ、疲れやすさなどもそうです。ホルモンの減少で骨密度なども低下し、腰や背中の痛み、関節の痛みなどもあり、閉経後骨粗しょう症とも関係している場合がありますので、早めにお医者さんを受診することも良いでしょう。また周囲の人になかなか理解してもらえず、苦労する症状としては気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など精神的なものも更年期症状としては代表的なものです。
めまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰や背中の痛み、関節の痛み、冷え、しびれ、疲れやすさなどなかなか周囲の人には理解してもらえずツライのが、気分の落ち込み、意欲の低下、イライラ、情緒不安定、不眠など更年期障害の特徴の一つは症状が多彩なことですが、これらが他の病気による症状ではないことを確認する必要があります。

聞きなれないGSMや子宮脱って何?

更年期になりデリケートゾーンの不具合がでてきても、これまでは我慢するのが当たり前で、口に出す人も少なかったため、病名すらついていませんでしたが、更年期女性のデリケートゾーンの不具合は最近ではGSM(Genitourinary Syndrome of Menopause:閉経関連泌尿生殖器症候群)と診断され、治療ができるようになってきました。
また年齢を重ねるごとに子宮を支えている靱帯や筋肉が緩み、その結果、子宮が下がって体の外に出てきてしまう「子宮脱」という病気もあるそうです。なんと恥ずかしさのために、なかなか受診できず、自分で出てきてしまった臓器を押し込んで生活している方も多いそう。女性は分娩の際に、骨盤の筋肉や靱帯が損傷されたり引き伸ばされたりします。 その後、加齢により体の組織が弱くなって伸びやすくなり、次第に子宮が下がってくるのです。 子宮のみならず、膣、膀胱、直腸なども下がってきて体から出てしまう事もよくあるそうです。
デリケートゾーンに以下のような不具合を感じたら「GSM」かもしれません。
性器症状:腟の乾燥感・かゆみ・灼熱感、いやなにおいのおりもの
性交関連症状:性交時の痛み、潤いの不足
下部尿路症状:トイレが近い、夜中に何度もトイレに行きたくて起きる、尿もれ
骨盤底筋を鍛えることで予防できたり、婦人科での治療としてはホルモン補充療法(HRT)や、腟内にレーザーを照射し、コラーゲン生成を促すことで腟粘膜の状態を改善するレーザー治療があります。セックスの際に潤滑剤を使用したり、保湿剤を使うケアを行う事で改善がみられるかもしれません。歳を重ねてからも元気で快適にすごせるよう、日頃からのデリケートゾーンケア、大切に続けていきましょうね。
フェム活躍研究所


KIYORAの商品企画を担当されている山口優子さんは、仕事帰りにジムで汗を流すことが、日々のリフレッシュ方法なんだそう。お気に入りのワークアウトはレッグレイズ!趣味が美容と旅行ということで、最近は韓国で肌管理をしたり、スパに行ったりしてリフレッシュしているんだって。ふんわりした印象の山口さんからは想像できないアクティブなリフレッシュ方法に秘められたパワーを感じました!山口さん、ありがとうございました。
ずっと女性として輝きたいから
日々のケア、できることから始めてみようかな。

God dag! リゼットです。
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もっと女性らしく輝く。
大人のフェムケア。
監修: Lyset Jensen