月の満ち欠けカラダケア【上弦の月のレシピ】
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
上弦の月は、新月から満月の間の満ちていく途中の月を言います。
満月に向かって膨らんでいくイメージから成長の時間とも考えられています。そんな上弦の月には私たちはどんな風に過ごすのがいいのか、一緒に見ていきましょう!
上弦の月のカラダケア
新月から上弦の月にかけては、新月の日に最大限引き締まった体が徐々にゆるんでくる時期です。
新月や満月に比べると、月の引力による影響は少ないの神経が安まり、落ち着いて判断・行動できる時期でもあると言われています。スポーツを積極的に行い汗を程よくかくことがおすすめ。
ただ、汗と一緒に体の潤いも逃げていきます。そして秋の乾いた空気によって乾燥しやすい時期です。水分補給や保湿ケアも一緒にしていきましょうね。

上弦の月の食事ケア
少しずつ体の吸収力が高まっている時期で、比較的お腹が空きがちになるとも言われています。食べ過ぎには注意して過ごすこともポイント。徐々に満ちていくことができる準備をするように、消化の良い調理法を心がけていくのがおすすめです。
食べ過ぎ症状に似ているのが生理前ですよね。
生理前になると、お腹が空きやすくなったり食欲が増えてしまう方が多くなります。また過食による栄養過多によって吹きでものが出やすくなるのもこのころです。そんなことからも、摂りすぎないように、消化の良い料理を意識して過ごしてみましょう。

上弦の月のレシピ
この時期お勧めしたいのがれんこん(蓮根)。れんこんは、11月~3月頃にかけてが美味しい時期です。
れんこんに含まれるポリフェノールのタンニンは、胃腸のトラブルに効果的。
薬膳的には潤いを生んでくれる嬉しい効能も。早速おすすめの組み合わせの料理をご紹介します♪
簡単なので、ぜひ作ってみてね!
潤っておいしく栄養補給!
れんこん鶏団子スープ
【材料 】 (約2食分 )
鶏ひき肉 150g
れんこん 100g
塩 小さじ1/3
片栗粉 小さじ2
胡椒 適量
水 500cc
小松菜 2株
☆鶏ガラスープの素 大さじ1
☆醤油 大さじ1弱
酢 小さじ1
ごま油 適量
白胡麻 ふたつまみ
【作り方】
①れんこんは粗みじん切り、小松菜は一口大に切る。
②鶏ひき肉・塩・胡椒・とあわせてよく混ぜ、①のれんこん・片栗粉を加えて再度混ぜる。
③鍋に水と☆を入れて沸騰させ、②のタネをスプーン2本で団子を作り鍋へ入れて4~5分煮る。
④アクを取り小松菜を加えて酢とごま油を入れる。必要に応じて塩で味を整える。
盛り付けて、胡麻を手ですりつぶしながら加えて出来上がり。
《栄養memo》
・栄養素的も鶏肉のタンパク質で体の基礎作りをし、含まれるビタミンB2は皮膚や粘膜の健康を保つので、
乾燥する季節には積極的に摂ると良いですよ◎
・小松菜は鉄分・カルシウムも取れて、なお嬉しい◎
・れんこんにはビタミンCも豊富に含まれ、ビタミンCは鉄の吸収率を高めて貧血予防・
改善効果が期待できます◎
《主な薬膳的効能》
●鶏肉/気を補う・お腹を温める
●れんこん/滞りを散らす・熱を冷まし潤いを生む
●小松菜/乾燥を潤す・咳を鎮める・便通をよくする
●白胡麻/皮膚や腸を潤す
この季節に体を潤す食事を心がけると、乾燥が強くなる冬へ向けての対策にもなるので
ぜひぜひ取り入れてみてください。
そして、今後も月の満ち欠けや生理期に合わせたレシピを提供予定です。
こんなお悩みを食事で解消したい、、というリクエストがあったら教えてくださいね。

メッテ・ジェンセン
Hej!リゼットの妹、メッテです。
栄養士で薬膳も勉強中。
あなたに素敵な食事時間をお届けできるように情報を発信します!
監修: Lyset Jensen