おしえて! Lyset Jensen リゼットさん
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22.09.01

理想ライフプランの第一歩!じぶんの身体を見つめ直す方法とは!?

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

Lyset Jensen

小さい頃の夢!ケーキ屋さん、お花屋さん、小学校の先生!など様々な夢を描いてウキウキしていなかった?
大人になっていくとやりたい仕事とあわせて結婚や出産や子育てなどプラスアルファで考えることが増えていくよね。そんな中、見つめ直すことを後回しにしてしまうことが<じぶんの身体>。
大人になってからも理想を描きながら生活できるように後回しのじぶんの身体を見つめ直すことから始めてみよう。

ライフプランとは?

ライフプランとは、人生設計のこと。
人の一生には、進学、就職、結婚、出産、育児、定年などの出来事があり、これらをライフイベントという。
大人になると仕事or結婚 仕事との両立 家庭 という様々な選択肢が増え、時間やお金など様々なことで考え悩むこともある。

人生において結婚するタイミングや、子どもは何人欲しいか、働き方などはその人の考えや置かれた環境によっても大きく異なるね。
多くの方はその大きなプランをイメージし自分自身、自分の身体を見つめなおすことはなかなかされない現状。時間の余裕がなく後回しにしてしまうことも。

子供はいつか欲しい いつか出来ればいいかな
とイメージはするものの なかなかいつと具体的には考えにくい。
早期に自分の身体を知ることで、結婚、妊活や仕事を含めたライフプランニングが立てやすくなり、リスクに気づくことでその後の選択の幅を広げることができるね。

じぶんの身体を見つめ直す

〇自分の生活習慣を知る
・食事
・睡眠
・運動量
毎日メモをとるのは継続が難しい場合は1週間を振り返ることでもじぶんの状態がわかってくるね

〇健康診断
健康診断は定期的にうけている?
仕事で、、、家事で、、、と後回しになってしまっている人
この機会に前回いつ受けているかチェックしてみましょう。

婦人科検診
”会社の健康診断では婦人科検診はオプションなので受けなかった””通院がめんどう”など婦人科に通院する壁を感じている人も。
長く付き合っていくじぶんの身体 定期的なチェックをして見つめ直す時間を作っていきましょう。

じぶんの身体を見つめ直す一つ 卵巣年齢とは?

あなたは自分の卵巣年齢が何歳かご存知ですか?
一人一人身体の状態が違うように卵巣年齢も人それぞれ。実年齢と大きく乖離することもあります。

「卵巣年齢」とは卵巣に残っている卵子の目安が何歳相当であるか表すものです。
卵巣の中にある卵子は、女性が胎児のときに作られて以降は増えることなく減少し続けていき、生理が終わる閉経時には卵子の数はゼロに近づきます。

生まれた時点の卵子の数や体質、食生活や生活習慣などによる影響を受けるため個人差が大きいのが特徴です。

卵巣年齢の見方

●卵巣年齢が高い(AMHの値が低い)とは、どういうことなのか?
①卵巣年齢が高いとは、卵巣内に残っている卵子の数が少なくなってきていることを表している。

②ただし、卵巣年齢が高いとは、妊娠出来ないということではありません。
あくまでも、妊娠可能な期間があまり残されていない、と考えてもらえればよいかと思います。

③卵巣年齢は残っている卵子の数を表す目安であり、妊娠率を表すものではありません。

④妊娠率に関しては、卵巣年齢で表される卵子の「量」ではなく、卵子の「質」に影響を受けます。
卵子の「質」に大きな影響を与えるものは「年齢」であり、年齢を重ねるにつれて、卵子の「質」が低下し、妊娠しにくい状態になっていきます。

⑤卵巣年齢が高い場合は、妊娠や不妊治療にかけられる期間があまり残されていないことを踏まえた上で、
ライフプラン・妊活・不妊治療を考えることが大切になってきます。

卵巣年齢 どこで調べることができる?

●婦人科 クリニック
受診前に「卵巣年齢チェックできる検査の有無」を確認しよう。

●自宅検査キット
自宅で微量の血液で調べることができる 卵巣年齢チェックキットも発売

自宅で簡単!日本発卵巣年齢チェックキット「F check」

日本発卵巣年齢チェックキット「F check」

​卵巣に残っている卵子の数の目安である卵巣予備能が何歳相当かを表す「卵巣年齢」を自宅で測定できる日本初の検査キットです。
たった0.1mℓ以下の血液を自宅で採ってポストへ投函するだけで、WEB上でご自身の卵巣年齢が分かります。​自分の身体を知るきっかけを持ち、ライフプラン設計に役立てていただくことを願っております。

じぶんの身体を見つめ直すことは大きな一歩!

・自分の身体を知るための初めの一歩
・結果を踏まえて、ライフプランを考える
・必要に応じて、病院受診の早期化につながる

理想的な自分時間になる参考になれば嬉しいです。

監修: Lyset Jensen

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