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イライラ
23.04.22

春イライラ時期!?イライラ解消オススメ運動法をご紹介!

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

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春になり、新生活が始まると新しい学校や職場、一人暮らしなど不安がたくさん、、、
そんな毎日に、ストレスを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
東洋医学では、これは「春」という季節の性質上、起こりやすい症状と考えています。
ただし、運動をすることでイライラをゆるめていくことも可能です。
そこで今回は、イライラを解消するオススメ運動方法をご紹介します!

春はイライラの季節?

春は、就職や転職、入学だけでなく、異動や昇進などの変化を迎える方も珍しくありません。
新たな環境に心身が追い付かず、精神面・肉体面それぞれに不調をきたす方が増えがち。
無意識のうちに疲労が蓄積されて、ゴールデンウィーク頃に「五月病」としてメンタル不調や体調不良に陥ることも。春は、冬に比べて雨の日も多くなり、気圧が不安定に。
天気や季節の変化から自律神経のバランスを崩しやすくなり、心身にも負担がかかりがちです。
また、寒暖差疲労と呼ばれる、気温差(7℃以上)が大きいと起こりやすくなる「気象病」が原因とも考えられます。
激しい寒暖差から、体温を調節する自律神経が過剰に働いてしまい、
全身倦怠感、冷え症、頭痛、首こり・肩こり、胃腸障害、イライラ、不安、アレルギー(鼻炎症状)などの様々な症状があります。

イライラを解消するオススメ運動方法

現代人にストレスを強く感じている人が多いのは、運動不足が原因だそうです。
そこで気温や生活の変化から来る、春のイライラを和らげる運動方法をご紹介します。
激しい運動ではなく、軽い運動で大丈夫です!
わざわざ何かスポーツをする必要はありません。
イライラした時は、今の作業をちょっと中断して、10~15分、外を歩いてみるなども効果的です。
家に帰ってからは、お風呂上がりに軽くストレッチするのもいいでしょう。
身体を動かすことによって、血流が良くなり、筋肉の緊張がとけ、リラックス時に働く副交感神経が働いたりします。
また、体が温まると気分が良くなり、ストレスが軽くなることがあります。

オススメストレッチ

1.太ももの裏側を伸ばすストレッチ
座った状態で足を前に伸ばし、つま先を握ります。
身体の硬い人は膝を曲げてもOK。この状態を20秒間キープします。
次に足を開いて、両手で右足のつま先を握ります(身体の硬い人は膝を曲げてもOK)。
これを左右の足で20秒ずつ行います。大きな筋肉群である「足」を伸ばすことで血流が良くなります。

2.背中から臀部にかけての緊張を緩めるストレッチ
まず仰向けに寝て、膝を曲げ足を床に対して並行にする。(腕は体の横に)
次に両手を太ももの裏か膝の下あたりに添え、両膝をゆっくりと胸の方に寄せる。
ここで20~30秒キープ。
腰を左右に揺らして、マッサージの動作もプラス。この動作を2~3回繰り返します。

3.肩甲骨を伸ばすストレッチ
四つん這いの状態になります。
手をついたままお尻を後ろに突き出し、猫が背伸びをするような状態で身体を伸ばします。
これを1分間キープ。肩甲骨が動き、肩こりの予防や緩和に役立ちます。

がんばりすぎはNG!

最適な運動強度や時間は、体力や年齢、性別によってさまざまです。
他人が勧める運動が、必ずしも自分に合っているとは限りません。
ダイエットのための運動なら、辛さを乗り越えることも大事ですが、
ストレス解消には、頑張り過ぎはNGです!
仕事で疲れてすぐに寝てしまいたい日は、
寝る前の3分間でもスマホを手離して、肩甲骨を回してみたり、伸びをしてみたりと
軽いストレッチをして、睡眠の質を高めるのも良いです。
1日頑張った自分の体を
「今日もお疲れ様。」と、労ってあげてね。

運動は、脳だけではなく、気持ちや感情にも直接的に変化をもたらします。
運動に集中することで、嫌な気持ちを忘れ、気晴らし効果にもなります。
新しい生活に不安と期待を抱えながら、わたしたちの体と心は今日も頑張っています。
いっぱいいっぱいになってしまう前に、今日は軽いストレッチをしてみてから
寝てみるのはいかがでしょうか?

素敵な時間をとっていただけるように
様々な情報を発信 リゼットさん

リゼット・ジェンセン
God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間を
とっていただけるように
様々な情報を発信します!

監修: Lyset Jensen

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