バービーInstagramライブで「バービーのbloomestプロジェクト」始動。 笑いと“もの配り”から始まった新プロジェクト
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!
Lyset Jensen
2025年12月4日。
フォーリンラブ・バービーのInstagramライブで、
ひとつの問いが投げかけられました。
「このプロジェクトの名前、みんなで決めない?」
視聴者から寄せられた数多くのアイデア。
コメント欄は、言葉であふれました。

そして5日後の12月9日。
再び行われたInstagramライブの中で、
正式に発表されたのが――
「バービーのbloomest(ブルーメスト)プロジェクト」
Bloom=咲く
Est=最上級
自分史上、最高に咲き乱れる。
この名前は、
バービーさんが一方的に掲げたものではなく、
視聴者の声から生まれ、選び取られたもの。
だからこそ、bloomestは
“みんなでつくるプロジェクト”としてスタートしました。
誰かの理想像に近づくことではなく、
“今の自分を起点に咲く”という意味が込められています。
フェムケアを特別なものにせず、
明るく、前向きに、日常の延長線で扱う。
その姿勢を象徴する名前として決定しました。
スペシャルゲスト・平野ノラさん登場
ライブにはスペシャルゲストとして
平野ノラさんがオンラインで参加。
【プロジェクト発足のストーリーからノラさんとの対談の様子はコチラ!】
【ノラさんとの対談で過去の仰天エピソードトークの様子はコチラ!プレゼント紹介(前編)】
以前ノラさんがバービーさんから譲り受けたバッグの話題になり、
その中に大量のコンドームが入っていたというエピソードが披露されると、
画面越しに爆笑が広がりました。

けれど、笑いで終わらない。
「なぜ持ち歩いているのか」
「備えるってどういうことか」
そこから自然に、
性や予防、フェムケアの話へとつながっていきました。
重くならない。
でも、逃げない。
バービーさんらしい明るさがあるからこそ、
フェムケアというテーマが
構えずに話せる空気へと変わる。
それは、このプロジェクトの在り方そのものでした。
協賛企業担当者とのトークセッション
ノラさんとのトークの後は、
協賛企業の担当者が順に登場。
今回のライブでは、
フェムケア・ウェルネス商品を中心とした
オンラインプレゼント企画も実施。
【プレゼント紹介(後編)バービーさんからのプレゼントは予告インスタライブで噂だったアレが登場!!】
それぞれの協賛品について、
開発背景や使い方、どんな想いで届けているのかが紹介されました。
単なる商品説明ではなく、
「なぜこの商品が必要とされるのか」という文脈が語られる時間。
フェムケアは、
ブームでも流行でもなく、
生活の延長にあるものだということ。
画面越しであっても、
企業と生活者の距離が少し縮まる瞬間でした。
オンライン“もの配り”の実施
応募総数は309件。
当選者は165名。
画面越しに名前を呼び、
“バービーサンタ”として届ける時間は、
プロジェクトの理念をそのまま体現していました。

「売る」ではなく、
まず「渡す」。
試すきっかけをつくること。
それがbloomestの第一歩です。
だから、このプロジェクトは動く
名前だけでは、日常は変わらない。
理念だけでも、届かない。
けれど、
・笑いながら性の話ができる空気
・企業が顔を出して語る姿勢
・実際に165人へ商品が届けられたこと
この積み重ねがあるからこそ、
バービーのbloomestプロジェクトは“遠い話”ではなくなります。
画面の向こうの誰かに、
ちゃんと届くプロジェクトへ。

バービーのbloomestプロジェクトは、
すでに動き始めています。
オンラインから、リアルへ。
一過性ではなく、継続する取り組みとして。
Ly:setは、その過程を記録し、
女性の「自分にYESを出す」瞬間を
これからも届けていきます。

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担当:永澤/蓑輪
Mail : support@lyset.jp
監修: Lyset Jensen