おしえて! Lyset Jensen リゼットさん
PMS期
生理期
産後期
育児期
更年期
25.07.30

“omamorich”で始める、わたしの新しいケア習慣

Hej!リゼットです。
“1日10分じぶん時間をとって輝いて欲しい”
そのような願いで情報を発信しているの!

Lyset Jensen

Lyset Jensen

わたしたちが「フェムケア」という言葉を使うとき、どこか“外側”のケアに意識が偏りがち。でも、本当に見つめてあげたいのは、“内側”の小さなサインなのかもしれません。ピルボックス・フェムケアラボ株式会社が2025年7月30日に発売した「omamorich」は、そんな見えないゆらぎと丁寧に向き合うための膣内洗浄。管理医療機器のこのアイテムは、まさに“自分のからだの変化にやさしく気づく”きっかけになるかもしれません。



「omamorich」とは?

アメリカ発のフェムケアブランド「サマーズイブ」の正規代理店として、長年デリケートゾーンの「外側」のケアに向き合ってきたピルボックスジャパン。

次は“内側”と向き合う番だと、新たなブランドと製品開発に踏み出しました。

その第一弾が、2025年7月30日に発売した膣内洗浄「omamorich」

「膣内洗浄」という言葉に、過剰なタブーや誤解がいまだ多く残る中で、あえてその言葉を正面から掲げることを選んだのは、きちんと向き合いたかったから。通常、膣内に入れるアイテムは「雑貨」扱いされがちですが、「omamorich」は医療機器としての認証申請を行うことで、より信頼できる設計にこだわっています。

わたしたちが、“自分のからだ”を語るための言葉を取り戻せるように。

マイナスを、ちょっとリッチにプラスへ。

“お守り”のように、そっと寄り添う存在でありたい。
ケアの選択肢として、ほっとする“つながり”を届けたい。

そんな想いから名づけられた「omamorich」は、週に1回、生理後など“ケアしたいタイミング”で使えるジェルタイプの膣内洗浄。ゆらぎがちな毎日を”そばで見守る”、ちょっと贅沢なセルフケア体験を意味します。

使い方はとてもシンプル。就寝前に使えば、翌朝には不要なものをからだの外へとやさしく排出してくれる。

よもぎやローズマリーエキスなどの植物由来成分も保湿成分として配合され、やさしいケアをサポート。しっかりケアしながら、すこしだけリッチな気分になれる時間が、からだにも心にも必要なのかもしれません。

からだの声にやさしく耳を傾けるように、
「omamorich」は週に1回、自分自身をととのえる“リズム”を提案します。



なぜ膣内ケアが必要なのか? 「におい」の悩みは、わたしのせいじゃない。

性行為のあと、生理のあと、ストレスが重なった日々のなかで、ふと気になる「におい」や「不快感」。
でもそれは、からだが発している「サイン」かもしれません。

膣の中には「ラクトバチルス乳酸菌」と呼ばれる“守り神”のような菌が常在しており、弱酸性のバランス(pH4.0〜4.5)を保つことで、雑菌の繁殖やトラブルを防いでいます。膣内は本来、自浄作用がある場所。でも、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れによって、膣内環境がアルカリ性に傾き、さまざまなお悩みが起こりやすくなります。

「行動を変えなきゃ」「私が悪かったのかな」と責める前に、まずは“膣が自分を守ってくれていること”に目を向けて、そっとケアしてあげる。そんな選択肢を、私たちは持っていいのです。


「omamorich」の特徴 「乳酸」に加えて「乳酸菌※1」でケアする理由。

「omamorich」には、膣内環境をサポートする独自の処方が取り入れられています。
一番の特徴は、乳酸※2そのものではなく、乳酸菌※1など3種の成分を配合している点。なかでも注目は、日本初配合のエンテロコッカスフェカ※3。

この菌は、人の体の中にもともとある常在菌の一つでもあります。

膣内をやさしく洗うことによって、雑菌や汚れを除いて膣内環境を清潔に保つだけでなく、気になるにおいの元となる汚れを落とすことにもつながるから、デリケートゾーンの「調子がいい日」が、少しずつ増えていくはずです。

☑エンテロコッカス・フェカリス菌※3:国内初配合。人の体の中にもともとある常在菌の一つ。膣内環境を考えた洗浄ケア。
☑乳酸桿菌+豆乳発酵エキス※3:乳酸桿菌で豆乳を発酵させた独自成分。やさしい膣内ケアをサポートします。
☑お米由来の乳酸桿菌を含むマルトデキストリン※3:水分保持力が高く、うるおいでやさしく洗浄できる処方。膣内の環境に配慮し、洗浄によって清潔に保ちます。

さらに、ヨモギエキスやローズマリーエキスなど植物エキスを保湿成分として配合。やさしく女性の気になるお悩みにアプローチし、よりスムーズなケアをサポートする処方も備えています。

※1 エンテロコッカスフェカリス、乳酸桿菌/豆乳発酵液(すべてpH調整剤)
※2 乳酸とは、糖類が分解されたときに生成される物質であり、乳酸菌とは、その乳酸を生成する細菌の総称です。乳酸菌は、発酵によって糖類から乳酸を作り出すことで知られています。
※3 ph調整剤



使用方法とタイミング

気になったタイミングで週1~2本。特に「生理後のデリケートゾーンのニオイ」や「おりものなどの汚れ」が気になる方に向いています。さらに習慣的な膣内ケアとして週1回、生理後からの3週間も使用の目安となります。

集中ケアには、

 ・生理の終わりかけ(褐色の経血がなかなか終わらない時)に1日1本2日連続使用
 ・寝る前に使用し、翌朝自然に排出

清潔感やすっきり感を得られることで、「ケアの大切さ」にも気づくことができ、自分のからだと改めて向き合うきっかけになります。

※使用後はおりものシートなどを併用するとより快適に過ごせます。


\ NEW ITEM /
omamorich─2025年7月30日発売
国内製造・管理医療機器・週1回の膣内ケア習慣をあなたに。

📌 製品名:
「omamorich インナーショットジェル」
📆 発売予定:2025年7月30日
🏷 分類:管理医療機器
💡 使用目安:週に1回/生理終わりかけのケアにもおすすめ




膣内洗浄は「やらなければならないこと」ではありません。けれど、ゆらいだとき、膣内環境をケアしたいとき、「選べる手段」があることは、心の支えにもつながります。

日々のなかで、自分のからだにそっと手を添えるような、やさしいルーティンを。わたしたちのケアの選択肢に、「内側を想う時間」も加えてみませんか?

God dag! リゼットです。
あなたに1日10分でも素敵な時間#mytimeを
とっていただけるように様々な情報を発信します!

監修: Lyset Jensen

関連記事